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京都 伊根町 舟屋の町【秋の香りを巡る旅】 :: 2015/01/16(Fri)


お疲れ様です。

早く帰れても、疲れて仮眠してしまい、気がついたら0時を回っているなんてこともしばしばです。

なので、このブログ更新の時間は、非常に遅い時間なのと、眠い状態で脳が低速回転しているため

酷い文章が多々あるかと思いますが、ご了承ください。


さて、毎年恒例の京都旅です。

清水寺?金閣?銀閣?嵐山?

その当たりから離れて京都をもっと幅広く味わいたいというコンセプトです。


始発電車に乗って、新横浜から新幹線で京都まで向かいます。

大体、15000円ぐらいの2時間程度で到着です。

本当に近いですよね。

何度も書いておりますが、大学まで1時間半を4年間通った身として、2時間で京都というのが信じがたいのです。

しかしながら、今回の京都は遠いいです。

伊根町とは、日本海に面している場所であり、丹後半島の北東に位置します。

重要伝統的建造物群保存地区に選定しており、舟屋が有名です。

昔は、他の大陸からの交流が非常に多く、京の都の交易ルートとして活躍していた地です。

現在は、漁業、観光が主です。

この地は、浦島太郎伝説の場所でもあります。

以外に知らない方が多いこの伊根町を

「おっ?京都にこんな場所があるんだ!」

と覚えて頂ければ幸甚です。




さて、ルートに戻りますが

新横浜→京都→福知山駅まで行きます。京都から福知山駅までは1時間20分ほど掛かります。

福知山駅→宮津駅(北近畿タンゴ鉄道)というお洒落な観光電車のようなものに乗車します。

福知山から宮津までは1時間程度です。

宮津駅からさらにバスに乗って伊根へ向かいます。バスも1時間程度乗ります。

合計すると、新横浜から5時間20分かけて伊根町まで移動します。

乗り換えも多いのでなかなかしんどいです。

ただ、宮津からのバスは海沿いを走るので、眺めが最高です。



こういう景色が、癒してくれます。

そして、旅しているんだなという実感も湧いてきます。


天気が怪しい中、伊根へ到着しました。

観光客が、全然いない・・・。


確かにアクセス面と紅葉が奇麗なわけでもなく、なかなか渋い場所ではあるなと感じました。



個人的には、静かな場所が大好きですので、大満足です。

途中、中国人の親子に声をかけられ(※私を知っている方、やっぱりとか思わないでください)、写真を撮ってあげました。

持っていたのは一眼レフのニコンでした。

フルオートの設定で、シャッター押すだけでしたが、描写が綺麗だ・・・

いいなぁ・・・なんて思いながら今度は、君を撮ってあげると言ってきたので

お言葉に甘えて撮ってもらうことに。

そこでうっかり。

全部マニュアルなので、ピンボケやらなんやらで(笑)

でも、ありがたかったです。


ぐるっと町並を歩くには結構な距離があるため、普通レンタサイクルか自動車移動です。

しかし、私は歩きます。

そこでまた発見したのが神社。



誰もいない、足元が少し荒れた感じの静かな神社です。

こういう神社が一番好きです。

階段の上にあって、登りきらないと神社ということが分かりません。

なので、車移動の方は、特に気がつかないでしょう。

参拝して、あとにします。

すると、自転車に乗った中国人の息子さんが反対側からやってきました。

私の母親みませんでしたか?

という。どうやらはぐれてしまったようだ。

私はみていないと言うと、困った顔をして自転車で去っていきました。

結局どうなったのか分からず、心配ですね。

さて、伊根町の街並みはこんな感じです。



一階が舟のガレージになっており、二階が私生活をするスペースです。

おそらく、空家もいくつかあると思いますが、生活間感は、溢れていました。

海と面しているだけあって、津波等の心配はどうなのでしょうか?

なかなか非日常の景色に、しっかりと記憶に刻まれます。



観光客が少なく、静かなこの風景を、一人ゆっくりと堪能することが出来ました。

道の駅舟屋の里 伊根

です。お土産から、レストランまであり、ここには結構な観光客がいました。

町並を歩いていると全然出くわさないのですが・・・。

このシーズンは「ぶりしゃぶ」です。

レストランで、分厚いぶりをしゃぶしゃぶして、ぶりぶりした歯ごたえにほっぺを落としそうになります。

やはり、漁業が盛んな場所の魚は美味しいです。


この道の駅から、伊根の舟屋が見渡せます。



分厚い雲から、たまに陽の光が差し込みます。


さて、伊根編はこのあたりで終了です。

非常に宿が多い場所ですので、宿泊をしてゆっくりした時間を過ごすのも良いかと思います。

私は、今回、伊根を堪能した足で、大阪の友達の家まで大移動です。

伊根で宿泊するのではなく、さらに時間をかけて大阪まで。

その理由は、次回わかるかと思います。

どうしても、伊根に泊まれないこだわりが私にはあったのです。

では、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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