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愛知県蒲郡【海に浮く神社 竹島】  :: 2015/01/13(Tue)




お疲れ様です。

連日更新できております。

今回は、竹島のご紹介と、竹島へ向かう道中に出会った猫達の写真も掲載できればと思います。

Q.竹島とは?

A.島全体が、八百富神社の境内となっています。

八安徳天皇の養和元年(1181年)に、藤原俊成卿によって創建されたと伝えられています。

御祭神は市杵島姫命で、開運・安産・縁結の神として、古くより広く世に知られております。

三河雀という書物には、江の島・竹生島・厳島と共に、日本七弁天の中に挙げられています。

また、1600年関ヶ原の戦いの前には徳川家康が参拝したと言われております。

※八百富神社HPより

江ノ島、竹島、厳島と、私はこの竹島で日本七弁天を制覇したことになります。



江ノ島っぽいですね。

江ノ島は、地元なので、何度も足を運んでいますが、何度行っても江ノ島は好きです。

この竹島も、江ノ島の縮小版といったように、橋がかかっております。




思っていた以上に小さな神社でした。

これといって、すごい神秘的さを感じるわけでもありませんが、島全体が境内という神聖な島ですね。

島を、一周ぐるりと歩けます。


外周は、フェンスがあるわけでもなく、なかなかな迫力でした。

海が荒れていたら、確実に歩けません。

外周は、大人二人がぎりぎりすれ違えるぐらいの幅しかない道を歩いていきます。

滞在時間は、それほど長くならないと思います。

蒲郡駅からは歩いて15分~20分ほど掛かるので、歩き慣れていない人は少ししんどいかもしれません、

駅から歩いているのは私ぐらいでした(笑)


でも、歩くことによって発見できることは沢山あります。



ご飯のあとなのでしょうか?

ぺろんとしている猫の左下には、誰?といったように顔を覗かせている子がいます。

ここは、和食屋さんの裏手なのですが、餌が置いてありました。

猫を見守ってくれる方がいることは、本当に嬉しい限りです。

人間の優しさに浸る猫達です。

猫がいる場所は、優しい人間がいる場所でもあると思います。

もちろん、猫嫌いもいますが・・・。



口がぽっかり開いています。

常に開いていた訳ではないので、病気とかではないと思いますが。

猫は、お口の病気が多いですからね。

我が家の子も、何度も病院に行っていますが、お口の病気はしんどいです。

あと、マニュアル撮影の練習ということで、飛んでいるカモメを必死に追って、ピントを合わせるという練習もしていました(笑)




↑これは、完璧に曇天設定ですね(笑)なぜ、曇天にしたのでしょうか?

カメラやっている人は、結構設定とかバレちゃうんですよね。

あ、ホワイトバランスいじっているとか、彩度あげているだとか。

しかし、改めてとか記念写真しか撮っていないなと実感。

確かに、かっこよく撮ろうとか意識なく、とにかくどんな神社なんだろう?というようにカメラのことは完璧に頭から離れていたみたいです。

撮っている写真のほとんどが風景で、想い出のためや、ブログ用にシンプルな写真をといった写真ばかりです。

正直、スマホでも良いんじゃない?って思ってしまう私の写真(笑)

今度から、もう少し頑張ってみます(笑)


最後に、前回紹介しきれなかった、北岡崎駅の乙川沿いにいる猫ちゃんたちの写真を2枚だけ。




ただ、こんな猫もいましたよ!といった写真です。
橋の下だったので多分、ISO6500とか高めだと思います。

でも、結構画質は綺麗ですよね?

あまり、粗さを感じないなと、ISO感度の成長っぷりに感動です。

そして、フェイスブックにもあげましたがこの子です。



猫と3時間ほど寄り添っていたわけですが、日が落ちると恐ろしい寒さになってきました。

すると、この子は冷たい枯葉の上に、丸く、ギュッっと身体を可能な限り小さく小さくなって

眠りました。

家猫が、布団の中でまんまるくなるのはよく見かけます。

が、私自身、野良猫を何年も撮っていますがこんなに小さく丸くなって寝ていた姿をみたのは初めてでした。

私にとって、結構な衝撃写真でもあるのです。

本当に、寒いんだなというのが、ひしひしと伝わってきました。


多分ですが、これだけ丸くなってしまうと、外敵がきたときに、素早く動けないと思います。

外敵うんぬんよりも、暖をとるのが優先なんだ。

とでも言わんばかりに丸くなる姿に、思わずシャッターを切ってしまいました。

例え毛皮をまとっていようとも、寒くないわけはありません。

家猫を飼っている方はわかると思いますが、猫はしっかりと暖かい場所、涼しい場所を分かっているんですよね。

テレビのうえでしたり、布団の中、こたつの中、うちの子は冷蔵庫うえでぬくぬくしています。

暖房を入れると、暖房の風が届く場所に移動する等。


野良猫には、そんな快適な空間はありません。

だからこそ、必死に生きる姿に私は心を打たれています。


さて、今回で愛知県の旅記事は終わりです。

次回は、季節を戻して秋の京都写真になるかと思います。

では、また会える日まで(*´∀`*)ノシ





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  1. 猫旅
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丸くなるニャンコ

こんにちは。
またも、お久しぶりですがいい旅してらっしゃいますね。
丸くなるニャンコの写真、私も胸打たれました。
私自身、時々見かける野良ニャンコに出会う度にこの子の日常とか、よく妄想に浸るんですが。逞しい彼らを見てはちょっとウルっとしたり頑張れょって声援のような祈りを捧げたりしています。
本当、自然って過酷ですょね。
厳しい環境下でも、強く楽しそうに暮らす猫に元気を貰います。
猫に逢う旅の原点はここにあるのかなって思いました。
  1. 2015/01/25(Sun) 15:59:44 |
  2. URL |
  3. みさと #-
  4. [ 編集 ]

Re: 丸くなるニャンコ

〉みさと様

お久しぶりです!

私が野良猫を撮り続けてきて、何かを伝えられる写真をと思っていたので良かったです。

みさとさんの思い、すごく分かります。
たまたま出会った野良猫は、まさに一期一会で、もう二度と会えない可能性の方が高いですが
本当に頑張って生き続けて欲しいって願うばかりです。

そして、偶然にも再び出会えた時の感動は言葉には表せません。

野良猫から考えさせられることは沢山あります。

だからこそ、この子達を人間が守っていけるような、そんな環境になることを
願っています。

今、私にできることは、写真と文章で少しでも野良猫たちを多くの方に知ってもらうこと

そして、優しい人間が一人でも増えてくれればと思っております。

それは、猫に限らずだと思いますが・・・。

是非、お互い旅先で出会う猫を応援しましょう!



> こんにちは。
> またも、お久しぶりですがいい旅してらっしゃいますね。
> 丸くなるニャンコの写真、私も胸打たれました。
> 私自身、時々見かける野良ニャンコに出会う度にこの子の日常とか、よく妄想に浸るんですが。逞しい彼らを見てはちょっとウルっとしたり頑張れょって声援のような祈りを捧げたりしています。
> 本当、自然って過酷ですょね。
> 厳しい環境下でも、強く楽しそうに暮らす猫に元気を貰います。
> 猫に逢う旅の原点はここにあるのかなって思いました。
  1. 2015/01/28(Wed) 00:17:19 |
  2. URL |
  3. まにまに #-
  4. [ 編集 ]

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