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しまなみ海道まっしぐら :: 2014/10/31(Fri)

お疲れ様です。

久しぶりのしっかりした更新になります。

長きに渡って色々とご紹介させて頂いておりますが、今回の旅は荷物を最小限にして行きました。

極力、コインランドリーのある宿泊施設にし、服を持っていかない。



冬になったら、もっと大きなザックで旅をする必要がありますが・・・。

写真左が、カメラバッグです。

Amazonのロゴが入っているのですが、かなり万能で、重宝しています。

そして、何よりも安いです。

カメラ本体2台に、レンズ2本分ぐらい入ります。そして、中と再度にポケットがあるので掃除道具やメモリーカードと

このカメラバックひとつで日帰り旅とか全然できてしまいます。




さてさて、まずは尾道の夜編ということで、静かな尾道の夜を、三脚担いでうろちょろと。



ちなみに、カメラバックに三脚を装着できるのも魅力です。

ザックを置いてカメラバックだけもってぶらりと。



尾道の路地が良いですよね。

こういう街並みが大好きです。

さて。

翌日はレンタカーを借りて、しまなみ海道を走ります。

しまなみ海道は広島尾道と、四国愛媛県今治を橋で結んだ有料道路です。

車だけでなく、サイクリングにも最適。

そして、なによりも美しい景色すぎて、運転に集中できません(笑9

いや、本当に。

これは、助手席に乗っていたかったなぁと、後悔です。

まず最初に向かったのは、日本で唯一の水軍城型資料館です。

【因島水軍城】です。


水軍城は昭和58年12月1日に築城された、全国でただ一つの水軍城なのですが、資料館といったところでしょうか。

尾道城に近いものを感じました。

城のふもとには、瀬戸内海で有名だった村上水軍の墓があります。

昔の墓ということで、そこだけ雰囲気が違って見えました。


そして、耕三寺へ向かいました。

しまなみ海道の伯方島までしか散策できていませんが、一番印象に残ったのが、この耕三寺です。

耕三寺は、日光東照宮をイメージして建てられたもので、雰囲気はそっくりでした。



なかでも、一番絶景だったのが、耕三寺と連結しており、高台にある真っ白な彫刻がいくつもある場所。

平成12年に彫刻家、抗谷一東氏による広さ5千平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園「未来心の丘」です。



360度パノラマで、しまなみの潮風と山々を目の前にし、感動しました。

ここは、是非とも立ち寄って欲しいです。(晴れの日に)

入場料は、耕三寺含め1200円(大人)とお高いですが、寺院などに興味ある方は是非とも。

伯方島のしまなみ旅館さんでお世話になりました。

ここも、夕食がボリューミーで、9割が魚料理。

だが、網地島の晴耕雨読さんで食べたあの量に比べればなんのその。

もちろん完食し、夜は外灯ひとつない峠(言い過ぎ)をのぼって開山公園へ行きました。

もちろん、人っ子ひとりおず・・・。

真っ暗の中、ヘッドライトを付けて夜景を・・・と思ったら、想像以上に夜景がなく・・・遠くの方に光がある程度で

正直、夜の撮影は微妙でした。


翌日、伯方島から再び尾道へ戻り、尾道の町並を堪能し、美術館にも寄り、最高の尾道、愛媛旅でした。

今度は、今治まで渡りたいですね。



千光寺からの景色。


尾道水道が良いですね~♪

また、近々尾道へ行くと思います!

でわ!また会える日まで(*´∀`*)ノシ


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