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猫と共存する町【尾道】 :: 2014/09/15(Mon)

お疲れ様です。

最近、ブログ更新が遅くて(´Д`;)

写真は、結構撮っております。

たまっております。

ただ、仕事が少し忙しかったので、パソコンを開かない日が何日もありました。

そして、次の日曜日にバドミントンの大会があるなか、自分の右足はボロボロな状態で、びっこひくレベル・・・。

右足の爪が、首の皮一枚くっついているだけで、殆ど取れかけています。

お風呂入るのも痛く・・・(´;ω;`)

そして、先日小指の爪まで剥がれかけて、血がにじみ出ました。

大丈夫でしょうか・・・(苦笑)



そんなことはともあれ、長期戦になっている尾道写真です。

まだ、尾道写真なんですよね(笑)

続・しまなみ写真がたっぷりとたまっていますが、大好きな瀬戸内ですし、広島ですし、しっかりとご紹介できたらと

思っております。



台風が直撃したこともあり、天候が安定せず、小雨が降ったり、強い雨が降ったり、日が出たりと落ち着きがない状態でした。

案の定、雨の影響で猫の姿も・・・

でも、メインは尾道の「雨の道」を撮りたかったので、結果的に満足しています。

まずはまずは



地面に水たまりがあり、身体が濡れているのが分かりますね。

この子は、おそらく雨が嫌いではないのだと思います。

出会った猫の中で一番濡れていました(笑)

さらには、雨で湿ったコンクリに寝転がっていました。

なによりも、私の存在に気がつくと写真のように近づいてきて・・・

なんともスゥーーーっと横切っていくのです。

信じられませんでした。

人懐っこい子なんだなと思ったら、一切歩むペースを変えずに(人の横を通り過ぎる時は早足になる子が一般的)てこてこと、まるで私がいないかのように尾道の坂道を下っていきました。

こんな子は、初めてでした。

好奇心旺盛な猫に無視されるとは・・・。衝撃的な出会いでした。



尾道は、千光寺へあがる細道や細い階段が多いですが、下界(下の平らな土地)にも、相当な細道が多いです。

裏路地好きな方には、たまらない場所となっています。←私。

本当に迷路。

裏路地には、多くのお店があります。

自分だけの秘密のお店なんて、とても憧れてしまいます。

本当に、映画の世界のような、不思議なことが沢山ある町だと思っております。

尾道の全てを解き明かしたいぐらいです(笑)



↑御袖天満宮への道の途中。

天満宮の周辺にも猫の遭遇率は高いです。

ただ、感じ的に一点に留まるよりも、移動している猫を見かけるのが多い気がします。

御袖天満宮は、尾道駅から少し遠いのですが、必ず足を運びます。

そして、御朱印を頂きます。



有名な尾道三部作の「転校生」で、主人公とヒロインがこの階段から転落して身体が入れ替わってしまう有名な

撮影場所です。

この神社は、いつも静かなので10分ぐらい座って滞在したりします。

誰もいない静かな神社こそ、神社らしく、涼しい風の通り道でもあると思っています。



神社つながりで、千光寺行きのロープウェイ乗り場のすぐ奥にあり、猫の細道、猫の美術館が隣接している

艮神社です。

私が今書いている物語の主人公は、左側の家に住む設定です。

7割、物語の資料写真を撮りにきたのが本音です。

写真と文章で尾道での青春ストーリーを、いつか掲載したいと思います。

ポイントは、挿絵とかではなく、生の写真を掲載することで、趣味の一石二鳥と(笑)

ただ、主人公の姿等は、とある方にいつか描いてもらえたらなと思っています。



↑場所はワープしますが、千光寺周辺で出会った猫です。

道の脇に寝ており、結構人通りが多いものの誰ひとり気がつかないという。

カメラをもって道の脇(茂み)にしゃがみこんで(ほぼ寝転ぶに近い)撮っていると、無論人通りが多いので

見られます。

そして、猫だ!猫だ!と寄ってこられてパシャリと。

一眼を持った一人の男性が、めちゃくちゃ接近され、写真が撮れない状況に。

スマホなどの普段写真を撮っていない人なら全然気にならないのですが、同じカメラを趣味としてやっている人が気配り出来ないのは嫌ですね。

道を半分ふさぐように写真取りながら、完璧に私の位置からだとその男性が入るような。

私はすぐに立ち上がって去りました。

まぁ、人が多いところでの猫や道を撮影すること自体が嫌いなので、基本的に静かな場所を求めます。

猫と二人だけの空間を作りたいっていう欲が強いんですよね。

ホント猫馬鹿です。



↑八幡神社の猫です。艮神社と御袖天満宮の間ぐらいに位置していたはずです。

踏切を渡って入ります。

ここの神社は、大きい割に人がいません。

一番多いのは艮神社です。

そんな場所で出会ったのがこの子です。

猫の好奇心を利用して撮った一枚で、私個人的に、猫に勝った一枚です(笑)

まんまと(笑)と言ったように猫との掛け合いが楽しかったです。

この子は、とても警戒しており、逃げました。

でもきっと好奇心からここから顔を出すだろうなと思い、カメラを置いて待っていました。

そしたら、案の定ひょっこりと顔をだした瞬間です。

ただシャッターを切るだけ。

手前の灯篭をぼかして撮っているのが、私にとっての、置いていた証です。

私の腕では、一瞬にして絞りや構図など合わせられないので、この写真は撮れなかったと思います。

すぐに顔を引っ込めてしまいましたし(笑)

今回の旅で猫と向き合っていた時間で一番楽しかった瞬間だったと思います。

しかし、猫にとったら怖いのだろうなと思いながら、申し訳ない気持ちもあります。



以前、猫をつかめて川に流す動画を投稿した方がいましたね。

他には猫の手足を切ったり、しっぽを掴んで振り回したりと。

私はいつも思うのです。


きっと、猫としては撫でてくれるのかな?何かくれるのかな?

っていう人間のことが好きな猫だったんだと思います。

そうやって人間好きな猫が近づいた子達が、大好きな人間に裏切られ、残虐なことをされる。

本当に心が痛くて痛くて辛いです。

人懐っこい野良猫達が被害に遭っているんだなと、いつも思ってしまいます。

確かに、餌に毒を混ぜたり、餌を設置して捕獲してということも考えられます。

でも、大好きな人間に裏切られて命を落とした猫たちも沢山いると思います。


旅先で、知っている猫に出会うと、生きてくれてありがとうっていつも思ってしまします。

次来る時も、生きていて欲しい。

そう思って、私は帰路をいきます。

さて、次回は尾道の夜編かと思います。

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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  1. 猫旅
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comment

ほんとに…(;_;)

まったく、同じ事を考えて旅をしていました…
だから泣いてしまいました…あ、後半の猫のくだりです。
私もいつもまた会おうね…って思いながら猫との別れをします。
尾道でも田代島でも…他の場所でも…

人懐っこく触ることができた猫が特に心配になります…
あんまり誰にでも近寄ってはダメだょと………。

動物は裏切らないけど人間は裏切るから……
悲しいニュースが入る度に胸が締め付けられる苦しさを覚えます。

それから…カメラマナーについて…ですね。
これは常日頃から考えてますね。
私は自分が相手の立場だったらどう思うか…考えてしまいます。人が嫌だと思うことはしたくないと考えるからです。
気持ちよく旅したいので……

長くなりました。
私の秋旅ももうすぐです…
楽しみです(*´ω`*)
  1. 2014/09/15(Mon) 10:43:11 |
  2. URL |
  3. みさと #-
  4. [ 編集 ]

》みさと様

本当に、また出会えた時の感動は、その人にしか分からないと思います。

人間と再び出会える確率よりも、猫と再び出会える確率の方が、断然に低いと思います。

本当に、心優しい者が犠牲になるのを思うと、悲しい気持ちでいっぱいです。


また、久しぶりに訪れて、猫が減ったな。という感じが一番ショックです。

一度、尾道にもそんな時期があって、やはり集団殺害があったと。

でも、久しぶりにいくと、子猫が沢山いて、ホッとしたの反面、また増えたら餌に毒を盛られての繰り返しなんじゃと思ってしまいます。

しかし、それが現実なんですよね・・・。


カメラマナーは、世間でも本当に問題視されています。
カメラ雑誌にも、コーナー化されており、実際に経験したマナー違反を、漫画にしていたりと。

マナーが良い方は目立たず、マナーが悪い方は目立っていますからね。

秋旅行!最高のシーズンですね!
私も、どこかへ旅立たないと(*´∀`*)
  1. 2014/10/02(Thu) 23:51:07 |
  2. URL |
  3. まにまに #-
  4. [ 編集 ]

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