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【倉敷】美しい白壁の町並み :: 2014/08/14(Thu)


お疲れ様です。

本日、夏休み(有給休暇ですが)最終日に、写真を整理し、ブログ更新へたどり着けました。

今回は、2000枚ほど撮影しているので、整理が大変です。

まだ、1/3ぐらいしか整理をしておりません。

また、今回は相当長い記事になりますので、ご覚悟をお願い致します。



まず、今回の旅の工程をさらっとご紹介致します。

8/9
神奈川発

岡山駅

倉敷

倉敷1泊

8/10
倉敷

広島県尾道1泊

8/11
尾道

愛媛県今治市伯方島1泊

8/12
伯方島

尾道

神奈川県

といった工程です。

さて、早速表題の通り、岡山県倉敷のご紹介をしていきたいと思います。

Q,倉敷って?

A,倉敷は、江戸時代から明治、大正と、長い歴史をもつ町です。まるで、江戸時代にタイムスリップしたかのような町並みがあなたを迎えてくれると思います。町並みだけでなく、可愛らしい雑貨や、古本屋など買い物も楽しめ、大原美術館等、盛りだくさんあります。かと言って、駅から歩いて10分程度の一部にすべてが集中しており、一日ぶらぶらとのんびり観光して倉敷の全てを十分に堪能できる町だと思います。

1642年には、幕府の天領として代官(年貢の徴収などを行った役人のこと)所がまた、国内の物資の集散地として栄えていたそうです。そのため、商人が集まり、舟で運ばれてきた米などを保管するために蔵や商人の家が建てられたそうです。伝統的な建造物があるということで、倉敷美観地区と選定されています。



さて、私はAM10:00頃に到着し、台風の影響もあって小雨が降っていました。


→鉄板の駅名スタート。

最先が不安な今回の旅ですが・・・。

地図も持たずに、看板をみながらテクテクと歩きます。

写真を撮る身として、手に地図など持っていると非常に動作が遅くなるので、極力手には何も持たないようにしています。

なので、地図なども、一度確認して方向だけ定め、地図をしまって歩くといった感じです。

商店街を通って倉敷を目指します。

このルートは、倉敷の横側から入る感じですので、大通り沿いに倉敷を目指した方が、倉敷の門といった感じで倉敷入りすることができると思います。ここから倉敷美観地区だ!といったリアクションです。

私は、商店街ルートでしたので、ん!?倉敷美観地区はここからか?といったリアクションでした。

でも、商店街ルートを選んだのは正解でした。

こんなに素敵な出会いを、倉敷上陸してすぐに直面します。



商店街と猫の組み合わせ、個人的に好きです。

商店街の人に愛されて生活しているんだろうな。と。


旅早々、いいスタートを切りました。


商店街を抜けて、倉敷美観地区へ入っていきます。

よく写真でみる景色が目の前に広がります。




雨ですが、風情あって良いな。といったのが正直な気持ちです。

写真ですと、空が白くなるのでなんとも言えませんが、地面が濡れているのは、雨ならではの暗さがあるので、好きです。



くらしき川舟流しといって、舟で遊覧することもできます。(300円)



雨ということで、傘をさした方を待っていました。
スマホの視線さえなければとおもいつつも、雨ならでは撮れるものを探していました。

ぶらぶらのんびり歩いていると、アイビースクエアという場所にたどり着きました。

1889年(明治22年)創設した倉敷紡績(ぼうせき)の工場を利用した複合施設です。
ホテルにもなっていました。宿泊してみたいですね。
※紡績とは・・・原料の繊維から糸の状態にるすまでの工程をいう。主に、綿や羊毛、麻などの短繊維を非常に長い糸にする工程です。

工場が、つたで覆われています。

→写真的なことをいうと、水面に反射した場所を狙って撮っています。なんとなく撮っているだけではありません(´;ω;`)

すこし不気味なこの建物。

IMGP0033②

面白い看板があったので撮ってきました。
つたを甘味料としていたんですね・・・・。

昔の方は、本当にすごいと感じます。

この、つたから甘味料とは・・・。

その宿泊施設でもある紡績工場のよこには、オルゴール演奏する屋敷があります。

30分の演奏ドリンク(お茶かコーヒー)700円です。(大人)

音楽の元祖でもあるオルゴール。

音楽の歴史も学べます。

オルゴールから蓄音機になり、ディスクオルゴールが、現代のCDの原型ともなったそうです。

目を閉じて、少しせつないオルゴールの音に耳を傾けてみてはいかがですか?

個人的に、お勧めです。

色々なオルゴールがあります。



写真、暗くて申し訳ありません。

許可を頂いて写真を撮らせて頂きました。

中央にあるのがディスクオルゴールです。

近くに、オルゴールショップもありますので、是非立ち寄ってみてください。

買いたかったのですが、荷物になるので断念・・・。

女性へのプレゼントに良いなと感じました。

そうこうしているうちに、お昼になって、安いチキン南蛮を食します。

印象的ではなかったので、特には書きません(笑)

有名どころですと、高田屋という焼き鳥屋さんや、築230年の建物の中で頂く「つね家」の瀬戸内海でとれた食材で頂く郷土料理などあります。

個人的に興味があったのは、旅館くらしき レストランの御膳は美味しそうでした。

また、倉敷美観地区内にある旅館なので、とても宿泊してみたいなと感じた旅館でした。
旅館くらしきは3万2200円~の宿泊です。お高い・・・。

あと有名な宿泊場所としては、吉井旅館も、築270年と歴史ある建物に宿泊できますので、お勧めです。
2万5000円とかしますが(笑)

その後、大原美術館へ足を運びます。

ここは、是非とも立ち寄ってもらいたいです。

そして、あまり詳しくない方におすすめが音声案内です。

500円でレンタルできるのですが、これがまたしっかり説明があって、美術に無知な私でも、面白く鑑賞することが出来ました。

有名な展示物としては、モネの睡蓮や、エル・グレコの受胎告知、あと、ピカソの頭蓋骨のある静物など、有名な画家の作品も多数あります。

大原美術館のすぐ横にあり、倉敷美観地区の正面玄関に位置する「エル・グレコ」

最近、コーヒーを飲むようになった私は、この不気味な入りづらい雰囲気のエル・グレコに潜入。


大原美術館を設立(設立依頼したのは、児島虎次郎という大原美術館の展示品を集めた方)した大原孫三郎の長男が、大原美術館の来館者へ美味しいコーヒーを飲んでいただきと、となりに設立。

1959年(昭和34年)にオープンしています。

中は、落ち着いた雰囲気で、のほほんとコーヒーを楽しめます。



私は、御朱印といって、神社やお寺を巡っています。

そんなこともあって、ちょっとした山の上にある倉敷の総氏神様の阿智神社へ足を運びます。

200段ほどの階段を登ります。


→これも、参拝する方を待って撮影しました。(階段)

200段上からの景色は、絶景です。

なので、是非とも200段のぼって頂きたいです。



この頃から、日差しが出て汗が溢れ出てきます。

30分ほど阿智神社で涼み、再度町並みを堪能します。

すると、家の玄関先に猫の気配!

じっと見ていると、家の方に合ったので、写真撮っていいですか?とお声がけを。

どうぞどうぞ、減るもんでもないんでと、おばあちゃんが快く。




実は、もう一匹いて、白い猫だったのですが左右違う色の瞳をした猫でした。

左目が金色で、右目がブルーの奇麗な瞳。

撮りたかったのですが、ものすごい警戒心で逃げられてしまいました。

初めて左右違う瞳の猫に出会いました。

おばあちゃんいわく、縁起がいい猫みたいだよと。

そのあと、3回ほどおばあちゃんの家の前を通って玄関をみるのですが、姿があらず・・・。

もう、これだけが心残りです・・・(´;ω;`)

雨が降ったり、日が出たりと怪しい天気の中の散策でしたが、十分に堪能することが出来ました。



一度、ホテルに戻って、再度夜に訪れたので、次回は、今回紹介しきれなかったお店含めて、

倉敷の夜景を楽しんで頂ければ思います。

非常に長い文章と読みづらい日本語で申し訳ありませんが

少しでも倉敷の魅力を皆様に伝えられたらなと思い、書かせて頂きました。

それでは、また会える日まで(*´∀`*)ノシ










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comment

お帰りなさいませ…(=^ェ^=)

台風近づくなかお疲れさまでした。
何気に広島の友人に台風の探りを入れていましたが…逸れた…と行っていたので少しだけホッとしていました。
雨の中の撮影は慣れないと難しいですょね。
特に私は荷物多めなので大変です。
雨の写真素敵ですね…
実は雨の風景が意外と好きです。
艶々光沢があって…
何より色鮮やかで…
街が木々が潤ってイキイキ見えるからです。

カメラのカッパみたいのを購入して持ち歩いています。
ピントを色んな物に合わせるのが憧れですがいつも上手くいきません(;^_^A
あと、三脚は持ち歩いてないので夜が難しいです。
倉敷…もう少し勉強してみます(*´ω`*)
  1. 2014/08/15(Fri) 00:41:12 |
  2. URL |
  3. みさと #-
  4. [ 編集 ]

Re: お帰りなさいませ…(=^ェ^=)

》みさと様

お返事遅くなり申し訳ございませんm( __ __ )m
いつも、コメントありがとうございます♪
とても楽しみにしています(*´∀`*)

雨の中は、私自身経験が少ないのですが、やってみなきゃ何もつかめない!っていう精神でがむしゃらに挑んでいます(笑)

私がカメラを始めたとき、雨の日は家にこもっていました。

しかし、とある方に雨の日は雨の顔がある。

という言葉を聞いて、雨が大好きになりました♪

いつもの風景とは全く別の顔を見せてくれる。

風景が化粧をしたような(笑)

四季も風景を化粧してくれますし♪

おぉ!カメラのカッパですか!

私もいつか買おうかと思っているのですが、PENTAXは防滴(本体のみ)なので小雨程度なら少しぐらいと躊躇しています(笑)

三脚は、非常に荷物になります。
重くなりますし、幅もとります。

三脚に合わせたカバンも必要になってくるかと思います。

しかし、三脚がなければ撮れない写真があるのも事実です。

私にとって、その場所のその瞬間の夜景って、一度限りなので、我慢して持って行っています。

何度も言うように、本当に三脚がなければもっと楽な旅だったなって、常々思いますが、三脚もってなければ、この写真は撮れなかったなっていう旅にもなります。

自分の体力に合わせて、調整するのがベストかと思います。

ちなみに、色々な三脚がありますので吟味してみるのも良いかと♪

有名なのが、ケンコーのSLIK プロミニⅢNというミニ三脚と

SLIK SポールⅡという一脚です。

この二つ、合体することが可能です。

携帯性に優れているのでおすすめかと思います。

私は、ミニ三脚の方を持っていますが、全然邪魔にならないです。

良かったら検索してみてください♪

  1. 2014/09/15(Mon) 01:13:43 |
  2. URL |
  3. まにまに #-
  4. [ 編集 ]

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