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【釜寅】うなぎまぶし :: 2014/03/10(Mon)

お疲れ様です。

この土日で、無人島「猿島」と神奈川県、新横浜にあるラーメン博物館へ行って来ました。

なので、色々と写真ネタはあるのですが、今回はその前に食レポっぽいことをやりたいと思います。

はじめに、私は結構辛口の評価というか、正直に思ったことを書くのでご了承下さい。




皆様は「釜寅」をご存知でしょうか?

2004年からスタートし、2007年には業界シェア(釜飯宅配業界)No.1の63%にまで成長を遂げました。

この釜寅は、宅配寿司業界No.1でもある「銀のさら」と同じ会社が経営しております。


さて、そんな釜寅のお味は?

ということで色々と調査をしてみました。

学生時代から食べ歩き等が好きで食レポっぽいことをしていました。



うなぎまぶし 1980円



やはり、人気の秘訣は宅配にしては容器等もしっかりしているのでそのギャップに皆様の反響は良いようです。

注文をしてから30分ほどで届きました。

結構評判では、宅配時間が遅いなどのクチコミが多いようです。

私の場合は30分でしたが、ダシのポットを忘れたということで再度宅配しました。

ちょっとどこか抜けているなという印象です。




うなぎのタレは甘タレで粘度のあるタレでした。



350円の竜田唐揚げ&牛焼肉のおかずセットも注文しました。

さきにおかずからですが、左から牛焼肉、キムチ、竜田揚げ。

正直、クオリティは低めな印象です。





あまり焦点の当たらない漬物ですが

タケノコと大根、やまくらげピリ辛中華風です。

これは、季節によって変動するみたいです。


さてさて、分解してみました。




うなぎのしたは、炊き込みご飯になっています。

以外に薄味の炊き込みご飯です。

もう少し濃くても良いかなという印象です。

混ぜてしまった写真ですが、うなぎの下は表面だけうなぎのタレが塗られてありました。





うなぎ117g

大体22粒の117gということで、おおよそ一粒5gですね。





314gとは結構な量ですね。

大体、一人前220gみたいです。

食べ方としては、最初はそのままうなぎめしとして食べて、次はお好みの薬味で食べる。

わさび、のり、万能ねぎの三点セット。


個人的な印象ですが、のりと万能ねぎの量は調度いいのですが、わさびの量が極端に少ないと思いました。

そして最後は、かつおダシでお茶漬けにして頂きます。



正直、このお茶漬けが一番美味しかったです。

炊き込みご飯、うなぎのタレと味が染み出し、これが完成系といったところです。


ただ、このかつおダシは、味の素のかつおだし顆粒を溶いたような味でした。


結果的に

うなぎめしだけでも、薬味とっぴんぐだけでも物足りなかったですが

お茶漬けの最終形でが一番美味でした。


さて、そんな「うなぎ」は毎年といって良いほど価格が変動しています。

2014年のうなぎ市場はどうなっているのでしょうか?

不漁続きだったウナギの稚魚(シラスウナギ)が今年は豊漁だ。
春までの漁期を残し、主要な産地では、すでに昨年の漁獲量を大幅に上回っている。
昨年は1キロ当たり248万円まで高騰した取引価格が、50万~60万円に値下がりしている。
早ければ半年で成魚になるといい、需要の最盛期を迎える今夏には、店頭でのウナギの値下がりも期待できそうだ。

国内有数の漁獲量を誇る高知県。昨年12月下旬の解禁から2月15日までの漁獲量が248キロとなり、過去最低だった昨季(23キロ)の10倍を超えた。
好漁の要因について、県の担当者は「黒潮の流れが変わり、海流に乗って来たのではないか」と推測するが、真相は不明だ。

鹿児島県では2月15日時点で漁獲量が501キロに上り、昨季全体の149キロを大幅に上回る。また、宮崎県の漁獲量も、同3日現在、昨季全体の168キロを上回る約305キロ。同県内での取引価格は1キロ45万円で、昨季の平均価格のほぼ半分まで下がっているという。

*読売新聞より


といったことで、今年の土用の丑の日は、昨年の1/5の価格で味わえそうです。

これなら今年は、国産のうなぎでも食べられそうですね!




さて、釜寅は、うなぎめしだけでなく多くの種類がありますので、皆様ご利用のほどを!

次回はラーメン博物館か猿島のご紹介をしたいと思います。

それでわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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