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昇仙峡【国指定特別名勝】  :: 2014/02/17(Mon)

お久しぶりです。

なかなか更新する時間がなく、久しぶりになってしまいました。

神奈川にも、雪が降ったため、ご近所のみなさんと雪かきをして汗をびっしょりかきました。

まるで雪国のような普段みられない地元の景色は、なかなか良かったです。

バドミントンの練習がなければ、近場の江ノ島の雪景色を写真撮りに行きたかったのですが・・・。


来週、バドミントンの大会、その3週間後にもバドミントンの大会があるため旅計画は冬眠中です。

3月の大会が終われば、長野県の高峰高原へ星撮影に。





さて、今回は去年の夏に訪れて写真掲載をし忘れた

山梨県にある【昇仙峡】をご紹介したいと思います。


昇仙峡(しょうせんきょう)は、1923年(大正12年)に国指定名勝に指定され、さらに1953年(昭和28年)に特別名勝に格上げされている。

長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5キロメートルに亘る渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成された。

渓谷内には、奇岩が至る所に見られる。日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されている。

(ウィキペディアより)


と、いったところです。

アクセスは甲府駅前のバスロータリーから昇仙峡行きのバスが出ています。

この昇仙峡は、とくに秋の紅葉シーズンが非常に美しいとされています。





この日は、あいにくの曇空。

でも、非常に暑かったのを覚えています。




一応、登山ファッションで行きました。

紅葉シーズンは車も通る(一方通行)ためコンクリのしっかりした足場になっていますので、私服で歩いても問題ありません。シーズンオフなので車は通っていません。



スタートはこの長瀞橋です。

橋の下まで降りられる階段があります。

ただ、結構狭く、急な階段なので注意が必要です。



私が、昇仙峡へ訪れた理由としては、夏だから涼しい場所へということですが

観光客は少なかったです。

夏でも結構多いかと思ったのですが、10組ぐらいしかみなかったと思います。

たしかに、シーズン関係なく車で一番奥にある滝まで行くことが出来るので終着点は結構観光客がいました。

やはり、ここで思うのは外国人が多い。



日本人ですら知らない、行ったことがないのに、外国人は知っている、行ったことがある。

なんて場所、沢山あると思います。

そんな外国人に負けないぐらい、日本の素敵な場所を沢山出会って、それを一人でも多くの方に

この記事を通して発信できたらなんて思っています。(過去に何度も書いていますが)



話が脱線してしまいました。



曇空だと、写真を撮るときに背景が白くなってしまいます。

本当に曇空を恨みます(笑)


そういう時の撮り方は、雲を入れない写真しかないです。
↓こんな感じです。






やっぱり、太陽は偉大だと思います。


雪、雨、晴

どうしても曇だけは好きになれませんね。


さて、次回も昇仙峡編の続きとなります。

あと2回ほど続くと思います。


でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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