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東北魂!頑張れ東北! :: 2013/12/21(Sat)


お疲れ様です。

石巻は、10年という歳月を経て復興計画を立てています。

高台のない市街地は、防波堤や道路によって津波から二重防御し、住居や病院、学校を海岸から離れた場所に作る。

高台に囲まれた場所は集落を高台に確保する。



岩手県の宮古市にある先人の石碑によって集落が救われたという記事がある。

1933年に大津波があり、そこに先人が「此処より下に家を建てるな」と石碑を作った。

それを守り続け、坂の上に集落を作っていたところ、津波被害から逃れたという。



このように、私たちは同じ苦しみ、痛みを未来にも起こさないためにも

未来に引き継ぐ必要があると思います。

戦争、自然災害。

実際に経験した者にしか分からない恐怖があります。

それをいかに未来に伝えるか。



私は、カメラを握ることしか出来ないかもしれませんが

これから年に1回は石巻の復興を見届けたいと思います。



↑燃えた学校です。





↑このように車が炎上して学校が燃えたのです。
この車は、モニュメントとして近々、保存されるとのことです。

写真にはありませんが、車のスクラップ場所のように、数え切れない車が山積みに置かれている場所もあります。

やはり、中には燃えて骨組みしかない車や、何かに押しつぶされたのかボコボコにへこんだ車。

非日常の光景に、目を疑ってしまいます。


↑なんだったのでしょうか?傘の骨組みのような・・・。
原型を保てていません。


↑中には、このようにマグカップがあります。

ここは、平原じゃなかったんだ。

そう思わせる人工物です。




↑全壊ではなく、半壊の建物が、高台から見下ろすとちらほらと見えます。

どれも、未だに家主が分からないとのことです。


次回は、高台から撮った写真を掲載したいと思います。

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