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京都猫 :: 2013/12/04(Wed)

お疲れ様です。

今回は、伏見稲荷大社で出会った猫編~清水寺までの写真を掲載します。

通勤中に、自分の書いた記事を読み返すのですが、相当文章がオカシイですよね(笑)

寝る前ということもあって、睡魔との戦いの中書いていますのでご了承下さい。



さて、ちょっと写真が多いです。

なので、じゃんじゃんいきましょう。




猫、登場!

葉っぱがいい感じのアクセントになっていますね。猫の太さがわかりやすいというか(笑)


伸びをしながら相手してやるかーと言わんばかりにのろのろと近付いてきます。

ちなみに、この猫。

最高の毛並みでした!

こんなにふわふわした子、今まで出会ったことがないというぐらい。

ぽっちゃり具合と良い、ふわふわな毛並みといい。

思わず抱っこしてしまうぐらい。

逃げられましたが。


この子は、ぴょんとジャンプして手水舎に登って神聖な水をがぶ飲みし始めました。

1分以上は飲み続けていたでしょう。

なので、十分なほど写真が撮れました。



↑この写真は水の波紋を意識して撮影したもの。
ただ、もう少し右よりで左側を詰めたほうが良かったかもしれません。



↑こちらは水面に映り込む猫を意識しました。
それぞれ、縦撮りと横撮りを欠かさず撮影します。

横撮りと縦撮りでは全然イメージが変わってきますので、もし撮影する際は、縦と横を撮った方が良いと思います。

横は、どちらかというと左右に空間つくるのに多く使います。(私個人的にです。)
縦は立体感と(奥行)上下に写したいものがあるときに使います。(私個人的にです。)



そして、水を飲み終えると





爪とぎです。
定位置なのでしょう。

しっかりと爪の跡が残っていますね。

この写真も、爪痕(下側)と猫本体(上側)なので縦撮りしているんですね・・・。(全て無意識です。)

同じ距離から横に撮っていたら、余計なものが写りこんでいたかもしれません。

そうすると主役がなんなのかもぼやけてしまうと思います。



去年、購入したお守りを収めて、また新たにお守りを購入しました。

お守りの効き目は1年間と言われていますからね。





そして、伏見稲荷大社をあとにして京都駅に戻ります。

京都駅から清水寺行きのバスに乗車します。

ちゃわんの坂?から行くのが私の中のこだわり(笑)

静かな裏道からゆっくりと行くのです。



ちょっと紅葉が散っているのと灰色っぽく色が落ちてしまっていました。

この写真は本当に肉眼に近く撮れていると思いました。

正直、紅葉がお世辞にも綺麗とは言えない状態でした。


しかし、清水寺は下った場所の紅葉が綺麗なのです。

下っていくと、

「この先、下ると急な坂があります。」

のような注意書きが書いてある道を下っていきます。

この看板があるからか、その道は人が少ないです。

下って、下から見上げるとそこはまさにカラフル。

そして真っ赤に染まるピークのもみじもあります。



本当に、ここの紅葉は綺麗です。

是非とも、下ってみて下さい。

そのあとの登り坂は急ですが(笑)



イチョウって、もみじに比べたら散るのが早いのでしょうか?

足元はイチョウの葉でいっぱいです。


最後に、フェイスブックにも掲載していますが↓



数あるもみじの葉から、日が当たって、もみじの葉の上にもみじの影が重なる場所を探しました。

そして写真の上側は、手前にある、もみじをぼかして黄色いフィルターにして主役である真ん中の

もみじに視線がいくようにしました。


正直、京都でわざわざ撮らなくても、どこで撮ったかなんて、この写真からでは分かりません。

でも、京都での一期一会の一瞬であるのは確かです。

言ってしまえば京都だったらかこの写真が撮れたということです。




一期一会、まにまに。


また次回も京都編です。

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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