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見どころいっぱい【紅葉の大山】 :: 2013/11/26(Tue)


丹沢大山国定公園内にある大山ケーブルカーは全長800m、高低差278mを6分で結んでいます。

東京、横浜から2時間。

首都圏からの手軽なハイキングとして親しまれている標高1252mのピラミッド型の

美しい山容をみせている。


神奈川の景勝50に選定され相模平野かr三浦半島、東京の高層ビルも望見でき

振り返れば堂々たる富士山をみることが出来る。

ヤビツ峠コース、女坂コース、日向薬師コースと多彩なコースを楽しめる。

またケーブルカーを利用することで気軽に美しい風景を堪能することが出来る山でもある。




今回、私が歩いたルートは大山ケーブルバス停から乙女坂を通り山頂まで行きました。

コース内容を以下に。

あくまで私は写真メインなので上りはかなりゆっくりです。

===================================

11/24(日)
大山:標高1252m
大山ケーブルバス停からの標高差942m

レベル:初心者


大山ケーブルバス停(9:30)→こま参道通過→大山寺(10:00着)写真撮影の大休止→

→あふり神社(11:00着)11:40発→→25丁目ヤビツ分岐(12:30着)富士山撮影の大休止→山頂13:00


山頂(14:20下山開始)→見晴らし台(15:30通過)→二重の滝(15:45通過)→あふり神社下社(16:00着)→


→合流待ちの大休止(16:15分あふり神社発)→男坂通過→大山ケーブル駅(16:40着)→こま参道→

→バス停16:50下山完了


コースタイム(登山):3時間30分(休憩含む。休憩&撮影80分程度)
コースタイム(下山):2時間20分(休憩は合計30分程度)

合計5時間50分


======================================


○総評○

高低差942mと以外に高低差がありながらも道は歩きやすく、分岐も少なく、まさに初心者むけの
山でありながらも、寺や神社、景色も良く、富士山までみることができるというミシュランに登録されて
良いと思う山だと思います。

高尾山の質があがった山だと私は感じました。

道的には、高尾山の道が長くなったのが大山といったところ。

ただ、階段が非常に多く、足を高く何度もあげるので階段が苦手な人には結構な苦痛になる。
膝、腰がそれなりに強くないと苦しい道のりかと思います。

筑波山のような岩場も少なく、鎖場?のような場所があるが危険すぎる場所ではない。

登山よりも下山で注意したいのは男坂を下山で選択すると思いのほか階段を下るのが

こんなにも怖いものかと思うほど角度がありながら階段の段の幅が20センチほどしかなく

足の裏半分しか足を置けないほど段の幅がない。


この日、紅葉ということで人がおおかったが、前日に滑落で1名死者が出ており、当日はヘリコプターでの救助が1回、レスキュー隊の出動が2回と騒がしい1日となった。

レベルが初心者だからといって、油断は決してしてはいけないと改めて思う。

私が、ヘッドライトを持っていたため、日が沈むも男坂という階段が急で街灯がないコースを選んだ。

私の後続に明らかな私服の観光客が何人もいた。

下山スピードが早い私は後続を引き離して、下山終了した際は、あたりは暗く、裸眼では足元が

うっすらと見えるレベル。



私の後続は、大丈夫なのだろうか?という不安があった。

登山靴はもちろん、携帯電話(何メートルまで電波があるかをちょくちょく確認した方が良いです。800mまでは電波がありました。山頂でも一応ぎりぎり通じます。@ソフトバンク)、ヘッドライトは必需品です。

あとは水分は余裕をもって持って行きましょう。

本当に命に関わります。

ヘッドライトも絶対に持って行きましょう。

生死をわけるアイテムでもあります。





と、まぁ随分とながい総評になってしまいました。

私自身、登山スキルはまだ初心者なのでなんとも言えませんが・・・。

今回失敗したのは、日の入り時刻を前もって調べていなかったのが17時下山という

危険な時間に下山しております。

さて、ということで次回からは写真をポンポン貼っていきたいと思います。




↑男坂と乙女坂の分かれ道です。
どちらも階段は急ですが、乙女坂の方がまだ楽だと思います。

何度も言いますが、男坂は階段が非常に急ですのでコース選択はしっかり計画を立ててください。



標高が低いほうが紅葉が綺麗です。

この日も、多くの登山客がいました。

登山雑誌のランドネや前日にテレビでも紹介されたのでさらに多くの登山、観光客が多かったかと思います。



天候も良く、もみじの影を利用した写真です。

紅葉は、本当に綺麗ですね・・・


そしてこれは、結構難しいテクニックの写真です↓



フォトコンという雑誌にプロの撮り方として紹介してあったものを真似たものです。

手前にあるもみじを大きくぼかし、奥にあるもみじに焦点を合わせます。

すると、手前のもみじのボケがフィルターのようになり全体が赤くなります。


本来なら、もう少しメインのもみじがしっかりと見えたほうが良いのかもしれませんが・・・。

さてさて、次回からはこんなに文章は多くありません(´Д`;)

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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