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いちごいちえ★まにまに





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1500円の手作り昼食 :: 2013/10/20(Sun)

お疲れ様です。

また巨大な台風が近付いてきていますね。

来月は、彗星が来るというのに!

会社休んででも見に行きたいけど、そんなの理由にならないですよね・・・(;一_一)

さて、今回は雨ということで

バドミントンもないという暇な一日でしたので

料理をしよう!


と、いうことで開店と同時にスーパーへ。


今回のメニューは、

サケときのこのクリームパスタ

牛乳と味噌の野菜たっぷりスープ

炙りマグロとホタテのきのこの炊き込みご飯寿司(こぼれいくら)

の三品。

なるべく食材がかぶるようにして無駄な食材を省きました。

そして、購入した金額が3000円ジャストに驚き!



普段使っている台所よりも非常に小さいが、一人暮らしをしていた時に比べれば倍以上広い!

絶対に将来はキッチンが広いのが良い!

ここはこだわりたいです。

下ごしらえをぱっぱと済ませてまずはスープ。

生姜、玉ねぎスライス、人参、じゃがいも、ブロッコリー(ブロッコリーは下茹でを軽めに)をさっと炒めて

水と牛乳7:3ぐらいの割合で。

ここは、お好みですねー

コンソメと塩、コショウをいれて野菜がやわらかくなるまで煮込む!


その間に、買ってきた刺身用のマグロとサーモン、ホタテをガーリックオリーブソースをフライパンに入れて

軽めに焼きます。

バーナーで炙って

きのこの炊き込みご飯(昨日の残り)でシャリをつくってポンとのせたら

いくらを贅沢に流し込む!


スープは野菜が柔らかくなったら完成。



ガスの関係上、スープとマグロが終わってからパスタにいきます。

効率わるいですが、普通の家庭ってガスは2こ、もしくは3こですよね。

将来は4こ欲しいな・・・。

ガスの強いやつ!

中華鍋を大中小そろえて・・・


こんかいは、クリームパスタということでフェットチーネを使用。


フェットゥチーネは、パスタの一種であり、イタリア語で「小さなリボン」という意味がある。卵と小麦粉から作られる平たく薄い麺で、タリアテッレよりも幅広である。牛肉のラグーや鶏肉のラグーとともに食べられる。乾燥したフェットゥチーネは市販されている。

とウィキペディアに。

リボンって意味だったんですねー。

クリーム系は、フェットチーネがソースと絡むのでいいですよね♪

茹で時間は9分のところ6分にします。

本場のアルデンテを目指しています。
本場は相当硬いって聞いていましたが、本場に行って食べましたがそこまで・・・?って感じでした。

そのあいだに中華鍋でソース作り。

エリンギと刺身用にかったサーモンをバターで炒めます。

火を消してちょっと小麦粉をまぶしてよく混ぜます。

そこに牛乳(豆乳でもおk)をドバーーーといれます。

今回は300gのパスタに対して400gぐらいの牛乳ですかね?結構アバウトです。

あとはプロセスチーズをドバーーーーっとお好みでいれます。

結構入れたほうが濃厚さが出て良いですよ!

茹で上がったパスタを入れて混ぜます。

簡単です。


下ごしらえをいれて70分程。

結構かかりましたね(´Д`;)




全体図。

なんだかごちゃってますね。

左上が。。。

でも、写真でごまかそう。



↑これならわかりませんね!

これがまた美味しい(*´∀`*)

ガーリックが効いたオリーブ・・・

配合的には、オリーブ50gに塩3g、コショウ適当、レモン5滴ぐらい、ガーリックパウダー3gぐらい。

全部目分量ですね・・・。

正直、味見しながらお好みに調整するのが一番かと。

こぼれいくらがまた、食欲をそそります。



クリームパスタは、胡椒を多めに。

本場のカルボナーラはパスタが隠れるぐらい胡椒を掛けるとか。

もちろん、ミルを使用して香り豊かにします。


題目には1500円と書いてありますが、実際はもっとしたと思います。

殆ど食材が余らなかったという・・・。

マグロ、ホタテ、サーモンだけで半分の値段を占めていますので・・・。



こんど、ちゃんと料理写真を撮るために、シートを買おうと(100均)思っています。

あとは、小型の照明ですかね?

あまりお金を掛けずにミニスタジオを!

それがきっかけでもっと料理する機会が増えると思います。←仕事で沢山作っていますが・・・。



いま、私の原動力はカメラです。

カメラがあるから旅をしたくなって

カメラがあるから山に登って

カメラがあるから美味しいものを作って撮りたくなる


カメラはやっぱり生涯付き合いそうですね。

そんな気がします。


ただ、

「ファインダーの中の世界だけに捕らわれないように」

これだけは、私の心で言い聞かせています。

本当の感動はファインダーから見た景色じゃないってことです。

自分の目で直接観て、耳で聞いて、身体で感じる。

それでもって、本当に感動できる経験だと私は常々意識しております。

でも、カメラにハマった人は結構難しい課題なのです。

よし!撮れた!次だ!

と、ファインダーの中で満足してしまうことが多くなります。。。


本当にこれだけは意識していきたいと思います。

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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