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驚神社例祭 :: 2013/10/15(Tue)


お疲れ様です。
帰って来て速攻の更新です。

事前に、本気で地元のお祭りを写真撮る!

っと意気込んでいたのですが、本番当日2時間寝坊という(笑)

朝から撮りたかったのですが・・・。

さて、まずはどんな神社なのか、どんなお祭りなのか

ご存知でない方にも、興味ない方も少しばかりお付き合い下さい。

====驚神社====

創立は不詳ですが奈良時代に造られたとの伝承があり、石川牧の鎮守と言われています。昔この地域は牧場があり、名馬がよく出た場所から、「馬を敬う」の二字を合成して「驚」となったという名称由来の説があります。石川村の鎮守であった故か、秋祭りには早淵川の上流の谷戸(保木、平川、荏子田、船頭牛込)の社から神輿と山車がこの驚神社に集まり、その時に奉納されるのが牛込獅子舞です。



です。

もっと細かいことを書いてしまうとすごいローカルなことになってしまうので以下略。

非常に長い歴史をもち、昔は山車を牛で引いていたと祖母から聞きました。

そのお祭りは、すっかり都会となってしまったこの地に今もなお地域の方々と盛り上がりを見せています。



私が生まれた頃からのお付き合いの神社であり、お祭りでもあります。

幼い頃は、子供神輿を担ぎ

もの心ついた頃はスプレーで髪の毛を染めて山車に乗って和太鼓や踊りをしていました。

そんなお祭りを開催側ではなく、観る側の視点でと思い、今回は山車には乗らず神輿の前行ったり

後ろ行ったり、接近したりと。

纏を着れば無敵です。

行けない場所はないし、囃子連は優遇される?というまさに我が物顔で歩き回れる道具です。

それを身につけて一般人が近づけない距離だったりと好き放題できます。

観る側の視点と言ってもだいぶ祭りに接近した感じになってしまいますが。。。



まずは、宵宮からです。

祭り当日の前夜に、大人神輿と囃子連(和太鼓)が夜に街を駆け抜けて盛り上げます。



私が撮ってみたいと思っていたのが、夜の屋台の並びでした。



一人、三脚を担いでぷらりぷらりとして撮影していました。

一番心落ち着く神社ですね。



普段みれないこういう写真を撮ってみたいなーって思っていました。↑

個人的に、もっと良い写真があったのですが、小さくすると暗くて見えないと思い

掲載はしません。



さぁ、翌朝遅刻しての登場、私。

既に大行列で道路を封鎖しながら一行は進んでいました。




地元消防団から警察がしっかりと安全を確保してくださっています。

楽しんでいる我々と反対に、真剣な眼差しをしていた警察官や消防団に気がついた方はいたでしょうか?

そういう方々が支えてくれているから成り立っているんですね。

本当に感謝です。

普段、我が物顔で山車に乗っていた私だったら気が付かなかったでしょう・・・。



↑絶対にやりたくない!

裏技としては、親指でせき止めて飲んだフリ。
ただ、この祭りではもう通用しないです。
バレます。

以下に空気を瓶の中に送って飲んだフリをするかですね(笑)





大人神輿はパワフルです!

まだまだ写真はあります。

もうしばらくお付き合いお願いいたします。m( __ __ )m


でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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  1. 2013/12/31(Tue) 22:15:56 |
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