いちごいちえ★まにまに





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大山(神奈川県)登山 :: 2013/11/27(Wed)

お疲れ様です。



真っ赤に染まる赤いもみじは美しいですね。

よく分からない蔵とですが(笑)

大山は、筑波山よりは楽とありました。

私も筑波山にソロで行きましたが、手をついて登るような岩場がゴロゴロあった記憶があります。

筑波山は梅のシーズンがオススメですね。





↑飛行機雲ともみじ。

飛行機雲が沢山できていました。

飛行機雲が沢山出来ると、翌日雨とかって言いませんでしたっけ?

翌日、雨だった気がします。





↑ハイキーで撮影しました。雰囲気がやっぱり違いますね。





中腹からの景色です。

街の屋根が見えると、そんな標高高くないんだなっていうちょっと残念感があります。

しかし、景色は良いです。

登山者のみのご褒美ですね。



寺への階段です。

この周囲が一番紅葉が綺麗です。

赤だけでなく、イチョウの黄色もあれば綺麗ですよね!

これは、今週行く京都の紅葉に期待します。

まだ具体的なスケジュールは立てていませんが・・・。

取りあえず、貴船神社という神社へ行ってみようと思っています。

京都、奈良という修学旅行コースにしたいと。


それでわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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見どころいっぱい【紅葉の大山】 :: 2013/11/26(Tue)


丹沢大山国定公園内にある大山ケーブルカーは全長800m、高低差278mを6分で結んでいます。

東京、横浜から2時間。

首都圏からの手軽なハイキングとして親しまれている標高1252mのピラミッド型の

美しい山容をみせている。


神奈川の景勝50に選定され相模平野かr三浦半島、東京の高層ビルも望見でき

振り返れば堂々たる富士山をみることが出来る。

ヤビツ峠コース、女坂コース、日向薬師コースと多彩なコースを楽しめる。

またケーブルカーを利用することで気軽に美しい風景を堪能することが出来る山でもある。




今回、私が歩いたルートは大山ケーブルバス停から乙女坂を通り山頂まで行きました。

コース内容を以下に。

あくまで私は写真メインなので上りはかなりゆっくりです。

===================================

11/24(日)
大山:標高1252m
大山ケーブルバス停からの標高差942m

レベル:初心者


大山ケーブルバス停(9:30)→こま参道通過→大山寺(10:00着)写真撮影の大休止→

→あふり神社(11:00着)11:40発→→25丁目ヤビツ分岐(12:30着)富士山撮影の大休止→山頂13:00


山頂(14:20下山開始)→見晴らし台(15:30通過)→二重の滝(15:45通過)→あふり神社下社(16:00着)→


→合流待ちの大休止(16:15分あふり神社発)→男坂通過→大山ケーブル駅(16:40着)→こま参道→

→バス停16:50下山完了


コースタイム(登山):3時間30分(休憩含む。休憩&撮影80分程度)
コースタイム(下山):2時間20分(休憩は合計30分程度)

合計5時間50分


======================================


○総評○

高低差942mと以外に高低差がありながらも道は歩きやすく、分岐も少なく、まさに初心者むけの
山でありながらも、寺や神社、景色も良く、富士山までみることができるというミシュランに登録されて
良いと思う山だと思います。

高尾山の質があがった山だと私は感じました。

道的には、高尾山の道が長くなったのが大山といったところ。

ただ、階段が非常に多く、足を高く何度もあげるので階段が苦手な人には結構な苦痛になる。
膝、腰がそれなりに強くないと苦しい道のりかと思います。

筑波山のような岩場も少なく、鎖場?のような場所があるが危険すぎる場所ではない。

登山よりも下山で注意したいのは男坂を下山で選択すると思いのほか階段を下るのが

こんなにも怖いものかと思うほど角度がありながら階段の段の幅が20センチほどしかなく

足の裏半分しか足を置けないほど段の幅がない。


この日、紅葉ということで人がおおかったが、前日に滑落で1名死者が出ており、当日はヘリコプターでの救助が1回、レスキュー隊の出動が2回と騒がしい1日となった。

レベルが初心者だからといって、油断は決してしてはいけないと改めて思う。

私が、ヘッドライトを持っていたため、日が沈むも男坂という階段が急で街灯がないコースを選んだ。

私の後続に明らかな私服の観光客が何人もいた。

下山スピードが早い私は後続を引き離して、下山終了した際は、あたりは暗く、裸眼では足元が

うっすらと見えるレベル。



私の後続は、大丈夫なのだろうか?という不安があった。

登山靴はもちろん、携帯電話(何メートルまで電波があるかをちょくちょく確認した方が良いです。800mまでは電波がありました。山頂でも一応ぎりぎり通じます。@ソフトバンク)、ヘッドライトは必需品です。

あとは水分は余裕をもって持って行きましょう。

本当に命に関わります。

ヘッドライトも絶対に持って行きましょう。

生死をわけるアイテムでもあります。





と、まぁ随分とながい総評になってしまいました。

私自身、登山スキルはまだ初心者なのでなんとも言えませんが・・・。

今回失敗したのは、日の入り時刻を前もって調べていなかったのが17時下山という

危険な時間に下山しております。

さて、ということで次回からは写真をポンポン貼っていきたいと思います。




↑男坂と乙女坂の分かれ道です。
どちらも階段は急ですが、乙女坂の方がまだ楽だと思います。

何度も言いますが、男坂は階段が非常に急ですのでコース選択はしっかり計画を立ててください。



標高が低いほうが紅葉が綺麗です。

この日も、多くの登山客がいました。

登山雑誌のランドネや前日にテレビでも紹介されたのでさらに多くの登山、観光客が多かったかと思います。



天候も良く、もみじの影を利用した写真です。

紅葉は、本当に綺麗ですね・・・


そしてこれは、結構難しいテクニックの写真です↓



フォトコンという雑誌にプロの撮り方として紹介してあったものを真似たものです。

手前にあるもみじを大きくぼかし、奥にあるもみじに焦点を合わせます。

すると、手前のもみじのボケがフィルターのようになり全体が赤くなります。


本来なら、もう少しメインのもみじがしっかりと見えたほうが良いのかもしれませんが・・・。

さてさて、次回からはこんなに文章は多くありません(´Д`;)

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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天園ハイキングコース :: 2013/11/18(Mon)


お疲れ様です。

朝8:00から夜の19:00頃までバドミントンの大会でした。

1、2部は流石に打てる人だらけで一瞬たりとも油断出来ない戦いでした。


チーム自体は0勝3敗と残念な結果となりました。

しかも、私と私のペアのチームだけがストレートで勝ち、あとの味方ペアは1セットも取ることが

出来なかったという結果です。


私たちも、総合すると1勝2敗ですが、その1勝は決勝リーグに勝ち残ったチームのペアからの

ストレート勝ちだったので熱かったです。

流石の私も吠えながら戦っていました。

「しゃぁああ!」

って。

普段の練習で手を抜きながら打っている部分があるので、これからはチームのためにも

容赦なく本気で打っていきたいと思います。




さて、本題に戻ります。

建長寺の奥の展望台から瑞泉寺までハイキングコースがあります。




天園ハイキングコースといって、本当にハイキングコースというレベルで

ほのぼのだらだらと2時間歩くといったコースです。

久しぶりの登山スタイルで良いリハビリになりました。

コースを選択すれば、1時間コースと2時間コースがあるのでご自由に。

ただ、瑞泉寺は有名なお寺なので足を運んでおくのが良いかと思います。

瑞泉寺の近くには鎌倉宮、学問で有名な荏柄天神社もありますので私は瑞泉寺コースをお勧めします。

そのあとちょっと歩けば報国寺があります。

竹林が有名で、正直京都嵐山の観光スポット1位でもある竹林よりも生い茂った竹林で

私は報告寺の方が好きですね。

是非とも報告寺へ足を運んで下さい。

以前行ったので今回は足を運びませんでしたがオススメです。

中でお茶も飲めますので。

天園ハイキングコースからの眺め↓



逆光ですのである程度カメラの設定をしなければ撮れないと思います。

観光客の方々は撮れなくて諦めていましたが、ちゃんと設定すればそこそこ撮れますので。



↑陽の光があっての写真ですね!

笹の葉です。


一応、天園ハイキングコースには山頂がありまして、大平山という120mほどの山みたいです。


残念なことに大平山の山頂のすぐよこはゴルフ場という(笑)

車でこれます(笑)



決して景色が言い訳でも、歩きがいのあるコースでもないので本当に私服でふらりと歩く方にはいいかもしれません。

大自然の中でもないので、やっぱり登山している人間としれは物足りなくて仕方なかったですね。

やっぱり、登山するにはいい景色と生い茂った緑、滝とかあるといいですよね!

さて、北鎌倉編は次回が最終回です。

歴史の多い北鎌倉へ、是非とも足を運んでもらえればと思います。

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ

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縄文杉、ウィルキンソン株IN屋久島 :: 2013/08/24(Sat)

お疲れ様です。

今週もぐだぁーとしながら料理したりしていました。

あとあと、私が随分前に投稿した写真の選考が通り

猫めくりカレンダーに採用して頂くことになりました。

この猫めくりカレンダーは東急ハンズや有隣堂、ロフト等に販売するそうなので

もし寄った際には見てみて下さい♪

来年のカレンダーなのでまだお店に並ぶのは先だと思いますが。





さてさて、縄文杉の旅へ。

縄文杉をみて戻ってくるまでの往復は10時間掛かると言われています。

まずはウィルソン株を。



中はこのようにまさかのハート型。

これが自然にできたとは思えないですね。



中にちいさな祠もあります。



さてさて今回の登山は時間に押されたこともありながら5:10にスタートです。




そう考えると、15:10に下山終了予定ですね。

私が予約したフェリーのことも考えると14:00には下山を終了しなければなりません。

つまり、1時間の短縮を!

そんなわけで最初からペースを上げていきました。





では、タイムコースを以下に。


====登山記録====

【縄文杉】
標高:約1330m
標高差:730m
登頂日:2013/8/12(月)


登山開始:荒川口(5:10)→大株歩道入口(7:00)→ウィルソン株(7:30)→縄文杉(8:50)
下山開始:縄文杉(9:00)→大株歩道入口(10:10)→荒川口(12:30)

登山開始:5:10
山頂着:8:50
登山総計時間:3時間40分

下山総計時間:3時間30分

往復総計時間:7時間10分

*小休止4回ほど行い、縄文杉で10分ほど大休止
下山はノンストップで歩き続ける。

============

と、このように慌てた結果だいぶ早く到着しました。

往復地点の縄文杉です。

見事行けることができて良かったです。

ただ、目の前から見えるデッキは現在封鎖されています。

枝が腐って倒れる危険があるので立ち入り禁止です。

なので、見づらい位置からしか縄文杉をみることができませんでした。




大株登山入口からこのような階段が永遠と続きます。





非常に歩きやすいのですが、階段は辛いです・・・(´;ω;`)


さてさて、そんなこともありながら無事に下山。

8番目ぐらいにバス乗り場に到着しました。

お昼も取らずに進み続けた結果ですね。

途中、このようなフェンスのない橋があって、なかなかドキドキしました。




なかなかスリリングです。





なんとか間に合ってみると・・・。

「やっぱり13:00便に合わせましたか?」

途中で登山ペースが同じで何度もすれ違った若夫婦の方と話しました。

「はい。かなりペースあげてきたんですが・・・。」

「バスのおじさん13:00にあるって言っていたので私たちもお昼を取らずにきたのですが・・・。時刻表みたら14:00が午後一の便ですよ・・・。」

「なん・・・だと!?」

この私の前に到着した8人の方々も13:00便に合わせて下山したそうですが・・・。

見事に騙され、13:00前までには15人ほどがゴール。

全員「えっ!?」というリアクションでした。




確かに、はじめから時刻表みれば良いと思いますが、暗闇の中、いちいち時刻表探して確認はしないでしょう。

ましてや、夏休みのお盆というピーク時期だから臨時便かと思っていました。


とはいえ、無事に下山できお昼を食べながらバスを待ちました。

環境の協力金として500円募金します。


私としては、ある程度人の多い山は入山料を取ったほうが良いと思います。

500円ぐらいは皆さん出せると思います。

どれだけ、山のトイレ事情が大変か・・・。

排尿等をポリタンクに入れて背負って下山しているんです。

そういうことを考えて是非とも募金や協力金に積極的に参加して下さい。


あと、2点注意点があります。

荒川口に無人の募金箱が設置してありますが、そちらには入れない方が良いと思います。

なぜかというと、午後のバス便で、募金箱を持った方がいらして声かけをします。

500円の募金を。

と。

募金をすると杉からできたストラップと交換という形で頂けます。

なので、無人の募金箱に入れてしまうよりは、ストラップを頂ける募金をオススメします。

登山したという証拠にもなりますし、募金をした証拠にもなりますので。



あと、もう一点です。

私は先頭グループを優雅に歩いていたわけですが、大変だったのが下山です。

下山する際に、後続の500人とスレ違います。

すれ違うと言っても道幅が狭いので下山側が待機する形になります。


まったくもって下山が進まないです。。。

小休止程度ではなく大休止ぐらいずっと登山者がいなくなるまで待機、待機、待機。


そして、永遠と挨拶を続けて最終的に辛くなって下をむいて疲れたフリをしてやり過ごしていました。

疲れたのは喉という・・・(笑)

まったくもって下山ができず、気持ちも焦ってきますし、イライラもしてきました。

どっかの組ぐらい、先に通してくれても良いんじゃないか?とか思いながら。

私の場合登山側でも端によって下山している方を優先して通すことが多々あります。

というか、殆ど私は道を譲ります。

本来は下山者が道を譲るのがマナーですが、臨機応変に対応するべきですね。

ただ、大名行列相手に待つのは苦しかったです。。。



と、いうわけで今回写真がかなり多いかと思います。

これで全てを出し切った感があります。

屋久島は、信号が少なくてドライブは最高に気持ちよかったです!

今度は屋久島1週したいですっ!


今回は、もう少し人との出会いがあるかと期待していたのですが、私のタイムスケジュールがタイトだったのもあり

なかなかお話しをした記憶が少ないのが残念でした。



あと、ラジオで言っていたのですが、今年の屋久島は雨が少ないのですが、スズメバチの行動力が増しているそうです。

MCが今年屋久島へ行ったらスズメバチに刺されたそうです。

スズメバチは本当に命を奪う危険があるので気をつけてもらいたいと思います。




さて、次回の記事はどうしようかと考えています。


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縄文杉IN屋久島ひとり旅 :: 2013/08/22(Thu)


お疲れ様です。

今日は、奇跡の定時あがり(`・ω・´)

そんなわけで、バドミントンをしてきましたっ!

定時にあがると、一日が充実しますねっ(*´∀`*)



さてさて、屋久島の縄文杉スタートです。

この日は、3:30起きです。

しかし、前回紹介した星の写真を1時半頃まで撮影しており、戻ってからも寝れず、結局睡眠をとらずに

縄文杉コースへ突入した次第です。


4時にホテルをチェックアウトし、暗闇の中車を走らせます。

そして4時20分頃、トロッコ道入口(荒川口)行きのバスに乗車します。

この日は、570人ほどバスを利用したそうです。

このとき、1便には乗れず30分遅れの2便かぁ・・・と思っていたら

「おひとり様の方いますかー?」

と言われて、ちょっと手を上げるのを躊躇しましたが、誰も出てこなかったので私が手を上げて前に出ると、まさかの1便のバスに乗車できました。


それだけソロで向かう人が少ないんですね・・・(苦笑)



そしてバスに揺られること40分。

ついに出発!

噂通りのトロッコ道。

想像以上に歩きにくい足場でした。

自分の歩幅で歩くのが難しく、足首を何度ひねりそうになったことか・・・。

バスケで何度も足首捻挫経験あるので、痛みを我慢するのはなれています(笑)


ついでにいうと、バスケで転び慣れて受身に関してはスペシャリストと言っても過言でないほど得意です。

そのため、バドミントンとかするとダイビングキャッチとかしょっちゅうやって周りの人に驚かれます。

怪我とか大丈夫?

全然大丈夫です!ちゃんと受身取りながらのヘッドダイビングなので。




話を戻します。

まだ星が出ている時間なのでヘッドライトを装着して進みます。

本当に真っ暗なので、ちゃんとしたヘッドライトを使用するのをお勧めします。

フェンスのない橋や右側が崖というような場所が何度か出てきますので。




少しずつ周辺が明るくなってきて周囲が見渡せるようになってきます。




奥に進むと緑が増えてきてまさに万緑。

しかしながら時間にあまり余裕はありません。

シャッターを切らずに進む進む。

先頭集団を走り続けました。ちなみに

私の後ろには500人ほどがいます。

ひたすら5キロほどレールの上をスタンド・バイ・ミーのように進みます。



本当に無心で進みます。

何処までも、何処までも。。。



緑に囲まれているので、日差しをよけられるのは良いですね♪


スタートして2時間ぐらいでやっと登山口に到着しました。




詳しいタイムコースは次回しっかりと載せたいと思います。

登山といっても本当に初心者向けの登山道。

迷うこともなく、足場もよくて良いです。

ただ、階段、階段なので、私は苦手です。

まだ急登の岩場とか斜面の方が登りやすく感じます。


本当に階段だけは・・・

そんなわけで私はかなりやられました(笑)

さぁ、次回はウィルソン株と縄文杉等をご紹介したいと思います!

でわ、また会えるひまで(*´∀`*)ノシ
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