いちごいちえ★まにまに





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秋の京都ひとり旅【伏見稲荷大社】 :: 2015/01/28(Wed)




お疲れ様です。

そろそろ節分の季節ですが、私のブログはどうやら秋という取り残された季節をご紹介していきたいと思います。

毎年恒例の京都旅です。

そして毎年恒例の伏見稲荷大社です。


前回、伊根から大阪の友達の家に・・・という理由としまして、この伏見稲荷大社に行きたいがためです。

伏見稲荷大社の魅力は、早朝です。

薄暗い静かなうちに伏見稲荷の千本鳥居をくぐり、一周する。

神秘的な場所だということを身をもって感じることができます。

このことは、会社の3分スピーチで、観光スポットおすすめした際にも

早朝の伏見稲荷大社が良い!とスピーチしました(笑)

是非とも、早朝の日が登る前に伏見稲荷大社を一周歩いてみてください。

何も怖いものなんてありませんよ(笑)


で、伊根に宿泊してしまうと、この早朝伏見稲荷コースが回れません。

友達宅が、稲荷駅まで1時間ぐらいの場所に住んでいるので、伊根から友達の家に大移動し

1泊し、友達が寝ているうちに出て、始発電車に乗って伏見稲荷へ行くというスケジュールでした。

正直、まだ月が出ているぐらいの方が、ベストなんですけどね。

少しずつ明るくなってきて、紅葉が徐々に真っ赤に燃え出すあの感動。

本当に、鳥肌立ちます。



伏見稲荷大社は、外国人に人気の日本の観光スポット2014の1位にもなりました。



↑一眼レフを購入した頃にも、全く同じ構図で撮った記憶があります。
せっかくなので、撮りました。


伏見稲荷大社の魅力は、神秘的な雰囲気だけではありません。

紅葉も、もちろん綺麗ですが、猫も沢山います。






そして、中でも珍しいのは、三毛猫が沢山います。

なぜでしょうか。

本当に伏見稲荷大社は三毛猫が多く、本当はキツネが化けているんじゃないかな?

と、思うぐらいです。



今回は早朝と言っても、朝7:00ぐらいでした。

ちらほら人がいるのですが、猫の餌やりおばさんと遭遇し、猫が出てくる出てくる・・・。

こんなにもいるのか!?

というぐらい、出てきます。

どうやら、この餌やりおばさんは、毎朝7:00ぐらいに伏見稲荷大社を一周して、猫に餌をあげているようです。

私とほぼ並走する形で、おばさんの後ろには猫が猫が・・・。

ちなみに、上の写真は全部、餌やりおばさんが通り過ぎていったあとの猫たちの写真です。

何十匹いたか・・・。

そして、改めて伏見稲荷大社の猫社会にも、しっかりとした縄張りがあり、ここまでおばさんについて行くけど

これ以上先は違う縄張りだ。というような感じです。


また次の地区に入ると、そこの住民達がおばさんに寄ってくるわけです。

ちなみに、おばさん以外の人間には警戒心の強い猫だらけです。



このロウソクが、カラスによって、ボヤ騒ぎになったこともあります。

カラスが、ロウソクを咥えていたのを目撃した方がいるみたいです。


なぜか分かりませんが、この↓シーンに私は惹かれたみたいで、何枚も撮っていました。


ベンチ?に光が差し込んでいただけでしょうが・・・。

ごちゃごちゃしていますが、写真のど真ん中を木で分割しているのもなんか意味分からず面白いと思って
掲載してみました。

全然わけがわからない写真です(笑)

主役はどれ?って感じですね(笑)

ただ、朝の暗い加減が伝わるかな?と、思います。


次回も、まだ京都が続きます。

お昼に、泊めてもらった友達と合流して、更に観光します。


では、また会える日まで(*´∀`*)ノシ

【秋時雨の跡】

前日の雨で、落ちた紅葉が湿って、濃く、暗い色になっていました。
雨ではなく、もみじが降ったかのように、一面を覆い尽くしています。



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愛知県蒲郡【海に浮く神社 竹島】  :: 2015/01/13(Tue)




お疲れ様です。

連日更新できております。

今回は、竹島のご紹介と、竹島へ向かう道中に出会った猫達の写真も掲載できればと思います。

Q.竹島とは?

A.島全体が、八百富神社の境内となっています。

八安徳天皇の養和元年(1181年)に、藤原俊成卿によって創建されたと伝えられています。

御祭神は市杵島姫命で、開運・安産・縁結の神として、古くより広く世に知られております。

三河雀という書物には、江の島・竹生島・厳島と共に、日本七弁天の中に挙げられています。

また、1600年関ヶ原の戦いの前には徳川家康が参拝したと言われております。

※八百富神社HPより

江ノ島、竹島、厳島と、私はこの竹島で日本七弁天を制覇したことになります。



江ノ島っぽいですね。

江ノ島は、地元なので、何度も足を運んでいますが、何度行っても江ノ島は好きです。

この竹島も、江ノ島の縮小版といったように、橋がかかっております。




思っていた以上に小さな神社でした。

これといって、すごい神秘的さを感じるわけでもありませんが、島全体が境内という神聖な島ですね。

島を、一周ぐるりと歩けます。


外周は、フェンスがあるわけでもなく、なかなかな迫力でした。

海が荒れていたら、確実に歩けません。

外周は、大人二人がぎりぎりすれ違えるぐらいの幅しかない道を歩いていきます。

滞在時間は、それほど長くならないと思います。

蒲郡駅からは歩いて15分~20分ほど掛かるので、歩き慣れていない人は少ししんどいかもしれません、

駅から歩いているのは私ぐらいでした(笑)


でも、歩くことによって発見できることは沢山あります。



ご飯のあとなのでしょうか?

ぺろんとしている猫の左下には、誰?といったように顔を覗かせている子がいます。

ここは、和食屋さんの裏手なのですが、餌が置いてありました。

猫を見守ってくれる方がいることは、本当に嬉しい限りです。

人間の優しさに浸る猫達です。

猫がいる場所は、優しい人間がいる場所でもあると思います。

もちろん、猫嫌いもいますが・・・。



口がぽっかり開いています。

常に開いていた訳ではないので、病気とかではないと思いますが。

猫は、お口の病気が多いですからね。

我が家の子も、何度も病院に行っていますが、お口の病気はしんどいです。

あと、マニュアル撮影の練習ということで、飛んでいるカモメを必死に追って、ピントを合わせるという練習もしていました(笑)




↑これは、完璧に曇天設定ですね(笑)なぜ、曇天にしたのでしょうか?

カメラやっている人は、結構設定とかバレちゃうんですよね。

あ、ホワイトバランスいじっているとか、彩度あげているだとか。

しかし、改めてとか記念写真しか撮っていないなと実感。

確かに、かっこよく撮ろうとか意識なく、とにかくどんな神社なんだろう?というようにカメラのことは完璧に頭から離れていたみたいです。

撮っている写真のほとんどが風景で、想い出のためや、ブログ用にシンプルな写真をといった写真ばかりです。

正直、スマホでも良いんじゃない?って思ってしまう私の写真(笑)

今度から、もう少し頑張ってみます(笑)


最後に、前回紹介しきれなかった、北岡崎駅の乙川沿いにいる猫ちゃんたちの写真を2枚だけ。




ただ、こんな猫もいましたよ!といった写真です。
橋の下だったので多分、ISO6500とか高めだと思います。

でも、結構画質は綺麗ですよね?

あまり、粗さを感じないなと、ISO感度の成長っぷりに感動です。

そして、フェイスブックにもあげましたがこの子です。



猫と3時間ほど寄り添っていたわけですが、日が落ちると恐ろしい寒さになってきました。

すると、この子は冷たい枯葉の上に、丸く、ギュッっと身体を可能な限り小さく小さくなって

眠りました。

家猫が、布団の中でまんまるくなるのはよく見かけます。

が、私自身、野良猫を何年も撮っていますがこんなに小さく丸くなって寝ていた姿をみたのは初めてでした。

私にとって、結構な衝撃写真でもあるのです。

本当に、寒いんだなというのが、ひしひしと伝わってきました。


多分ですが、これだけ丸くなってしまうと、外敵がきたときに、素早く動けないと思います。

外敵うんぬんよりも、暖をとるのが優先なんだ。

とでも言わんばかりに丸くなる姿に、思わずシャッターを切ってしまいました。

例え毛皮をまとっていようとも、寒くないわけはありません。

家猫を飼っている方はわかると思いますが、猫はしっかりと暖かい場所、涼しい場所を分かっているんですよね。

テレビのうえでしたり、布団の中、こたつの中、うちの子は冷蔵庫うえでぬくぬくしています。

暖房を入れると、暖房の風が届く場所に移動する等。


野良猫には、そんな快適な空間はありません。

だからこそ、必死に生きる姿に私は心を打たれています。


さて、今回で愛知県の旅記事は終わりです。

次回は、季節を戻して秋の京都写真になるかと思います。

では、また会える日まで(*´∀`*)ノシ





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愛知県岡崎【岡崎で出会う猫】 :: 2015/01/13(Tue)




お疲れ様です。

さて、やはり今回は記憶の真新しい愛知県岡崎へ行った時のことを書きたいと思います。

訳あって、岡崎へ足を運ぶことになりました。

さて、岡崎といえば岡崎城の名前が上がってくるかと思います。

私自身、歴史の知識も弱いのですが、岡崎城とは、あの有名な徳川家康が生まれた城でもあります。

もう、これだけで凄い城だな!という印象かと思います。

この機会に、岡崎を覚えていってください。


(魚眼)

写真左うえです。

ここには、龍城神社という神社もあります。

今回、愛知県の旅には、50-135mm(F2.8)と10-17mm(魚眼)の2本だけです。

慣れない50mmのレンズで悪戦苦闘しながらも、流石PENTAXの☆レンズということで描写力は申し分ないです。

本当に、私が追い求めていた猫の瞳を美しく撮ってくれます。

さて、レンズの話はどうでも良いですね。

中岡崎駅から降りて、歩いて岡崎城まで。

そこからさらに乙川という川沿いを気持ちよく歩きます。

本当に奇麗な川です。



どうやら、川の周りは桜の木のようです。

絶対に春は綺麗なんだろうなぁ!なんて想像しながら、気持ちのいい陽の光を浴びて歩きます。

私の高校は、土手沿いにあったのですが、汚い川でしたので、こういう土手は非常に憧れます。



一級河川です。

Q.一級河川って?

A,河川の等級には、一級河川と二級河川があります。一級河川は、私たちの暮らしを守り、産業を発展させるうえで特に重要なかかわりをもっている水系(一級水系)のなかの河川のうち、国が管理している河川です。二級河川は、一級水系以外の比較的流域面積が小さい水系(二級水系)の河川のうち、都道府県が管理している河川です。最上川は一級河川に該当し、日本でも有数の大河川です。

※最上川電子辞典より

これだけ奇麗な場所だと、川沿いでギター引いて歌いたくなるのも分かります。


この方は、ずーーーっと3時間以上「ゆず」を歌っていました。

私も、ゆず大好きっこなので、ずっと聞いていて楽しかったです。

しかも、滅茶苦茶うまくて、本当に話しかけようか迷ったのですが・・・

この一級河川の乙川沿いに野良猫がいます。

最寄りは東岡崎駅から降りて、乙川へ向かって直進した橋の下にいます。


情報を頼りに向かったのですが、猫がいない・・・

しかし、猫がいた形跡はある。

猫の行動範囲を考えて、昼過ぎの陽のあたる気持ちのいい場所・・・

と探したら簡単に見つかりました。




案の定、日向ぼっこして気持ちよさそうでした。

ちなみに、こんかいトップ画像にさせて頂いた写真ですが、本当はこちらの写真↓



以外に、遠くから撮っています。

ちなにみ、新しいレンズ(50-135mm)にしてから、完璧にピントもマニュアルにしました。

F値は2.8。

ちょっとした奥行でピンボケしてしまいます。

そのため、オートで撮影すると猫の表情、瞳にまでしっかりピントが合いません。

なので、マニュアルでしっかりピントを合わせます。

正直に言いますが、滅茶苦茶難しいです。

なので、失敗しまくった写真も沢山ありますが、徐々に失敗写真はなくなってきています。



いくつも撮っていると、↑みたいな写真も出てきます。
暗いところから明るい場所へ変わった時のISO、シャッター速度の設定をし忘れてハイキーというか白飛び写真。


ちょっと写真的なことを話させて頂きますと、今回のトップ画像、ズームと引きの写真どちらが良いかすごい悩みました。

個人的には、野良猫と道路を一緒に入れたいので、引き写真かなと思ったのですが、調度、顔が影に入ってしまっていて、表情がわかりづらいのです。

と、ちょいちょいあいかわず脱線します。


さて、今回載せるか一番悩んだ写真がこちらです。↓


今回、初めて野良猫に餌をあげました。

ちょっと高カロリーなので、3匹で分け与えましたが。

なぜ悩んだかというと、野良猫に餌って、結構賛否両論だと思うからです。

ただ、せっかく神奈川からこの子達に会いにきて、会えた嬉しさから

何かしてあげたいと思って、猫缶をあげました。

とある写真家さん。

中川こうじさんという方。

10年以上戦場のカメラマンをしていた中川こうじさんは、ある日、公園で捨て猫に出会い、変わりました。

そして、命の大切さを訴えるフォトジャーナリストとして、活躍中です。

中川こうじさんが、海外へ行った時の話です。

現地の方が、勝手に野良猫に餌をあげているのをみて、声をかけたそうです。

中川さん「ご飯をあげたら怒られないのですか?」
「食べないと、おなかがへるでしょ?あなたの国は怒られるの?変な国ね。」

それを聞いて、中川さんは情けなかったと言っております。

このやり取り、私にとって凄い印象に残りました。

確かに、闇雲に餌を与えるのは健康面含めてどうかと思います。

しかし、餌をあげようとしない人間よりか、餌をあげる人間になりたいと思いました。


さて、そろそろ眠いので、今回はここまで。

今週中に、続きを更新出来たらと思います。

では、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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猫と共存する町【尾道】 :: 2014/09/15(Mon)

お疲れ様です。

最近、ブログ更新が遅くて(´Д`;)

写真は、結構撮っております。

たまっております。

ただ、仕事が少し忙しかったので、パソコンを開かない日が何日もありました。

そして、次の日曜日にバドミントンの大会があるなか、自分の右足はボロボロな状態で、びっこひくレベル・・・。

右足の爪が、首の皮一枚くっついているだけで、殆ど取れかけています。

お風呂入るのも痛く・・・(´;ω;`)

そして、先日小指の爪まで剥がれかけて、血がにじみ出ました。

大丈夫でしょうか・・・(苦笑)



そんなことはともあれ、長期戦になっている尾道写真です。

まだ、尾道写真なんですよね(笑)

続・しまなみ写真がたっぷりとたまっていますが、大好きな瀬戸内ですし、広島ですし、しっかりとご紹介できたらと

思っております。



台風が直撃したこともあり、天候が安定せず、小雨が降ったり、強い雨が降ったり、日が出たりと落ち着きがない状態でした。

案の定、雨の影響で猫の姿も・・・

でも、メインは尾道の「雨の道」を撮りたかったので、結果的に満足しています。

まずはまずは



地面に水たまりがあり、身体が濡れているのが分かりますね。

この子は、おそらく雨が嫌いではないのだと思います。

出会った猫の中で一番濡れていました(笑)

さらには、雨で湿ったコンクリに寝転がっていました。

なによりも、私の存在に気がつくと写真のように近づいてきて・・・

なんともスゥーーーっと横切っていくのです。

信じられませんでした。

人懐っこい子なんだなと思ったら、一切歩むペースを変えずに(人の横を通り過ぎる時は早足になる子が一般的)てこてこと、まるで私がいないかのように尾道の坂道を下っていきました。

こんな子は、初めてでした。

好奇心旺盛な猫に無視されるとは・・・。衝撃的な出会いでした。



尾道は、千光寺へあがる細道や細い階段が多いですが、下界(下の平らな土地)にも、相当な細道が多いです。

裏路地好きな方には、たまらない場所となっています。←私。

本当に迷路。

裏路地には、多くのお店があります。

自分だけの秘密のお店なんて、とても憧れてしまいます。

本当に、映画の世界のような、不思議なことが沢山ある町だと思っております。

尾道の全てを解き明かしたいぐらいです(笑)



↑御袖天満宮への道の途中。

天満宮の周辺にも猫の遭遇率は高いです。

ただ、感じ的に一点に留まるよりも、移動している猫を見かけるのが多い気がします。

御袖天満宮は、尾道駅から少し遠いのですが、必ず足を運びます。

そして、御朱印を頂きます。



有名な尾道三部作の「転校生」で、主人公とヒロインがこの階段から転落して身体が入れ替わってしまう有名な

撮影場所です。

この神社は、いつも静かなので10分ぐらい座って滞在したりします。

誰もいない静かな神社こそ、神社らしく、涼しい風の通り道でもあると思っています。



神社つながりで、千光寺行きのロープウェイ乗り場のすぐ奥にあり、猫の細道、猫の美術館が隣接している

艮神社です。

私が今書いている物語の主人公は、左側の家に住む設定です。

7割、物語の資料写真を撮りにきたのが本音です。

写真と文章で尾道での青春ストーリーを、いつか掲載したいと思います。

ポイントは、挿絵とかではなく、生の写真を掲載することで、趣味の一石二鳥と(笑)

ただ、主人公の姿等は、とある方にいつか描いてもらえたらなと思っています。



↑場所はワープしますが、千光寺周辺で出会った猫です。

道の脇に寝ており、結構人通りが多いものの誰ひとり気がつかないという。

カメラをもって道の脇(茂み)にしゃがみこんで(ほぼ寝転ぶに近い)撮っていると、無論人通りが多いので

見られます。

そして、猫だ!猫だ!と寄ってこられてパシャリと。

一眼を持った一人の男性が、めちゃくちゃ接近され、写真が撮れない状況に。

スマホなどの普段写真を撮っていない人なら全然気にならないのですが、同じカメラを趣味としてやっている人が気配り出来ないのは嫌ですね。

道を半分ふさぐように写真取りながら、完璧に私の位置からだとその男性が入るような。

私はすぐに立ち上がって去りました。

まぁ、人が多いところでの猫や道を撮影すること自体が嫌いなので、基本的に静かな場所を求めます。

猫と二人だけの空間を作りたいっていう欲が強いんですよね。

ホント猫馬鹿です。



↑八幡神社の猫です。艮神社と御袖天満宮の間ぐらいに位置していたはずです。

踏切を渡って入ります。

ここの神社は、大きい割に人がいません。

一番多いのは艮神社です。

そんな場所で出会ったのがこの子です。

猫の好奇心を利用して撮った一枚で、私個人的に、猫に勝った一枚です(笑)

まんまと(笑)と言ったように猫との掛け合いが楽しかったです。

この子は、とても警戒しており、逃げました。

でもきっと好奇心からここから顔を出すだろうなと思い、カメラを置いて待っていました。

そしたら、案の定ひょっこりと顔をだした瞬間です。

ただシャッターを切るだけ。

手前の灯篭をぼかして撮っているのが、私にとっての、置いていた証です。

私の腕では、一瞬にして絞りや構図など合わせられないので、この写真は撮れなかったと思います。

すぐに顔を引っ込めてしまいましたし(笑)

今回の旅で猫と向き合っていた時間で一番楽しかった瞬間だったと思います。

しかし、猫にとったら怖いのだろうなと思いながら、申し訳ない気持ちもあります。



以前、猫をつかめて川に流す動画を投稿した方がいましたね。

他には猫の手足を切ったり、しっぽを掴んで振り回したりと。

私はいつも思うのです。


きっと、猫としては撫でてくれるのかな?何かくれるのかな?

っていう人間のことが好きな猫だったんだと思います。

そうやって人間好きな猫が近づいた子達が、大好きな人間に裏切られ、残虐なことをされる。

本当に心が痛くて痛くて辛いです。

人懐っこい野良猫達が被害に遭っているんだなと、いつも思ってしまいます。

確かに、餌に毒を混ぜたり、餌を設置して捕獲してということも考えられます。

でも、大好きな人間に裏切られて命を落とした猫たちも沢山いると思います。


旅先で、知っている猫に出会うと、生きてくれてありがとうっていつも思ってしまします。

次来る時も、生きていて欲しい。

そう思って、私は帰路をいきます。

さて、次回は尾道の夜編かと思います。

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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網地島【猫盛りだくさん編】 :: 2014/07/01(Tue)

お疲れ様です。

うとうとしていたら、日付が変わっていました。

何もしないで朝を迎えるのは嫌なのでブログを更新。

先日、写真サークルで東京タワーの夜景を撮ってきました。

それはまた後日掲載させていただきます。

さぁ、さぁ、さぁ。猫盛です。

とはいえ、本当に猫のたまり場を見つけるのに苦労しました。

確かに、大体の方向性は聞いたものの・・・

途中、島民2人ぐらいに猫の居場所を聞くも、普段はうろちょろしてるんだけどねぇ。

という具合。

仕方なく、猫の居そうな家(餌付けと獣臭と糞)を探します。

普通に道を歩いていたら視線を感じる・・・。

!?

横を向くと、漁で使う網の上で優雅に寝ていました。



第一にゃんこです。

この顔から、警戒心MAXなのが伝わります。

案の定、寝ている邪魔をしてしまいました。

しかし、この子は私にも興味をもってくれた(正確には手に持っているビニール)ようで、一旦逃げはしましたが

待っていると、じりじりと寄ってきました。

私から近づくと逃げる。

でも、向こうからじりじり近付く。

非常に猫としても歯がゆい気持ちなのでしょう。



近付くくせに、そっぽを向いて、興味ありませんよアピールが、グサリと心にきます。

完璧に目が合うと逸らします。(猫は、目を逸らした方が弱い)

でも、興味が!!!



こうやってそっぽを向かれながら、結局手を伸ばせば触れれるぐらい近くまで来ました。

手を伸ばすのちょっと逃げるんです。

一匹いれば、近くに餌やり場があって、他の猫もいるはずだと思い、探します。

案の定、家の庭で8匹ほど日向ぼっこしていました。

いたいた(笑)

でも、昼近くなのでみんなはゴロゴロタイム。

あまり動きがないので他の場所を探します。

なかなか見つからない。

集落と真逆方向へ行くと、いたいた。



この子、メス猫だと思います。

お腹が異常にぽっこりしていました。

黒猫大好きです!

階段に猫の組み合わせをみると、広島の尾道を思い出しますが

尾道とはやっぱり違う階段ですね。


この子も、餌くれ餌くれと追いかけてきました。



この猫と仲がいい様子。

身体を擦り付け合っていました。

なごみます。



ちなみに、この子は非常に頭がいい子だと思います。

船が来ると、港周辺に主没します。

なんとも賢い奴。

猫の行動範囲は、本当に広いです。

更に更に、わけわからない道を適当に歩いていくと・・・

おや?

何か向こうからやってくる・・・



とまぁ、なんやかんやで8匹ぐらい集結しました。

耳が良いんですよね。

ビニールが擦れた音を遠くから聞きつけてくるんです。

あと、他にも普通の人なら見落とすような場所にいる猫を何匹かカメラで確保しているのですが

幾分、枚数が多いので。

そういえば、この時雨が降ったり止んだりしていたので空が白飛んでいるんですね。



ピントが合っていませんが、ガードレールの下からこんにちはと、顔を出してきました。

普通、猫の体の向きが逆ならわかるんですけどね(笑)

つまり、この子の顔が右側(道路側)で胴体が左側(水路側)。

なんで、わざわざ外側から私を見てきたのかイマイチ分からない不思議な子。

多分、言っている意味が皆様には分からないかもしれませんが(´Д`;)

この写真を撮るとき、思わず笑ってしまったのを覚えています。

道路側から私を見ればいいのにって。なんで水路側に顔を出して私をみるの?と。

本当に面白い子です。



とまぁ、あと1、2回ほど網地島編が続くと思います。

長い長い記事ですが、もうしばらく辛抱してください(笑)

最後に、虫の写真を貼ります。

無理な方は、見ないでください。



誰でしょう?
道路のど真ん中にいたので撮ってみました。

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ

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