いちごいちえ★まにまに





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

満天の屋久島 :: 2013/08/21(Wed)


お疲れ様です。

みなさんは、外に出たとき空を見上げますか?


多分、見上げたとしても今日の天気は?

という風に見上げるのでしょう。


空の表情は本当に多彩で画になると思います。

空ばかり撮っている写真家さんもいますね。


青空も、夕空も綺麗ですが、中でも私を魅了してくれる夜空が好きです。

黒いキャンパスに描かれた星達の画は、本当に魅力的です。




雨の多い屋久島は、見事に晴れて素敵な夜空を描いてくれました。


ただ、星が多いと星座が結べないという難点が・・・。

基本、オリオン座周辺の星座しか分からないので、オリオン座がない星空だと星図を持たないと分かりません。


そんな屋久島の星空も星が多くて・・・。


なので、星景写真を撮っていきました。



↑とはいえ、これは星景写真になっちゃった。というような写真ですね(笑)

ほこりではなく、白いのは星なのです。



広角レンズを持っていないので魚眼レンズでの撮影がメインとなります。

いつか、星雲をしっかり撮りたいのでバズーカのようなレンズを一本欲しいなと思っています。



たまたまこの日はベルセウス流星群ピークの前日ということもあって(屋久島へ行っていたときはまだ知らなかったです。)

やたら流れ星がみえるなと思っていました。

流星群でなくても、普通に満天の星空ですと流れ星は結構みることができます。

この日は、20個ぐらいは見たと思います。

海に落ちていく流れ星や、頭の上を凄い眩しい大きな流れ星が通ったり。

これらを写真で撮るのは本当に体力と気力が必要です。

あとは、運。

ある程度放出場所を特定できても、ランダムなので、狙いを定めるというのは難しいです。

いつかは撮ってみたいですけれど・・・。



テントも持っていることなので、これからは山にテント泊して夜、星を狙いたいと思います。

山の夜は遅くても20時頃にはみなさん寝静まるので、周りに人がいないキャンプ地にテントを張って迷惑を

かけないよう注意したいですね。





星の写真は特に加工することが多いと思います。

私自身が写真を加工するのが好きではないのですが、技術的に学ばないとなぁとか

思いつつ。

色々なデジタルフィルターを使えば、だれが撮ってもそれなりに良い感じに加工できます。

ただ、どうしてもそれは技術というか・・・

どの本にも書いてありますが、極力加工の必要がない用に写真を撮るべきだと。

加工にたよりすぎて、一枚一枚を「後で加工すればいいや」と考えて撮る方が多いそうです。

私の場合加工が嫌い(面倒くさい5割)なのでひとつの被写体を何度も何度も撮ります。

アングルかえたり、レンズを変えたり、シャッター速度を変えたりと。



↑カラーで青にしたもの。



↑天の川が撮れているものの写真が小さいとわからないと思います( ;∀;)
ちょっとガスっぽいところが天の川です。



ただ、唯一難しいのは動くものですね。

例えば、猫とかを撮るのは本当に難しいですし、その被写体の一瞬。

まさに一期一会の一瞬を撮るのは難しいと感じます。

同じ条件で何度も撮れるというわけではないので。

なので、その方の判断力とタイミング、予測等が不可欠となります。

動物の写真がうまい方は本当に尊敬します。

どうしても、これで手をうつか・・・

という風になってしまうことが私は多々あります。




とても話が脱線していますね。

加工テクニックも大事ですが、ごまかしているようであまり好きじゃないのです(面倒くさい5割)

そんなテクニックを磨くよりもカメラの腕を磨きたいですね。


その中でも、フィルムカメラが一番上達するのにいいのでは?と思います。

一枚一枚確認することができないので、一枚一枚を本気で一生懸命に

撮ろうという思い。

デジタルだと何枚か撮った中から・・・

となりますからね。



さてさて、しばらく旅はしませんのでブログの更新も遅くなるかと思います。


やっぱり、人を撮る練習をしたいなと常常思っています。。。



でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
スポンサーサイト
  1. | trackback:0
  2. | 本文:0

星と世界遺産 :: 2013/05/06(Mon)

広島宮島編最終回です。

次回から尾道編です。


夜の大鳥居です。




三脚を使用して星メインに撮影しました。



鳥居がかなり露出オーバーですが・・・(^_^;)

周辺はかなりライトアップされていて星と鳥居を撮るのはなかなか難しかったです。


そして五重塔と北斗七星です。




調度五重塔の真上にあたるカギっぽいのが北斗七星です。





さて、今回が正直なところメインと言っても過言でもないです。

以前、北斗七星の星が流れる写真を掲載したかと思います。

その時は10分75枚程度で合成しましたが、今回はシャッター速度10秒で175枚、30分間撮影しました。



春といえども、海辺なのでかなり寒かったです。

やはり、広角になると星の動きが遅く見えるので、4時間ぐらい永遠と撮影を続ければぐるっと丸く流れると思います。

そうなると、バッテリーや椅子が必要でしょう。

ましてや、途中でトイレとなれば・・・(´;ω;`)

いつかは、3時間とか本気出してみたいですが・・・

何年先でしょうw

せめて1時間が自分の中で限界かと思います。



錦水荘別館で一泊し、フェリーに乗って宮島を離れます。

その時にたまたま錦水荘の方と帰りが一緒になりました。

これでこそ旅の醍醐味!

まぁ、自分から話しかけることはないのですが、一人で旅していると色々な方に話しかけられます。


白タヌキの話や、宮島の見頃などなど。

やはり、宮島の花火が特に凄いみたいですね。

整理券が配られるそうで・・・。

個人的には秋に行って紅葉谷を散策したいですね(・∀・)


台風などでフェリーが止まってしまうことがあるみたいです。

一切動かなくなり、島に観光客含め取り残されることがあったみたいです。

島ならではの大変さを教えていただきました。

またそれも島の面白みでもあるとおっしゃっていました。

日常では決して味わえないですからね。と。



さて、次回は尾道です。

宮島口から、広電に乗って広島バスセンターから尾道駅行きの高速バスに乗ります。

片道1700円です。



↑高速バスから。


念願の尾道へ到着!




でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ


========================================
ご紹介サイト



広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。



セイホウ・オンブラージュ |<br /><br /><br />広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。」


杜の遊歩道の木蔭に佇むレストラン「セイホウ・オンブラージュ」は、グランシェフ小川哲男のもと、瀬戸内をはじめ、国内に限らず世界の産地から厳選された安全で最高級の「走り」「盛り」「名残」の食材でご用意いたします。

そして、リラックスしながらも行き届いたサーヴィスがあなたと大切な方をお迎えいたします。極上のフレンチとおもてなしの心を、四季が織り成す美しい景観とともにご堪能ください。

========================================
  1. | trackback:0
  2. | 本文:3

長野県小諸市高峰高原ホテルにて星の撮影 :: 2013/03/19(Tue)

こんばんは!

と、いうことで、前回引き続き、星です!

久しぶりに星を撮影できました♪

この前のパンスターズ彗星は、なかなか条件が良くなくて、見ることができませんでした(´;ω;`)

まぁ、今年はもう一つ彗星があるので、それに期待しましょうヽ(・∀・)ノ


以下の写真は全部高峰高原ホテルのすぐ近くで撮影しています。

支配人の方に、夜、星を撮りたいという有無を伝え、そしたらスキーウェアまでかして下さいました。

これ、前回書いてあるかもしれませんが:(;゙゚'ω゚'):


そして、3時間ほど仮眠を取って22時頃ですね。

部屋から寝た状態で窓をみると、そこにはオリオン座が!

日付変わってから撮影しようと思っていたのですが、今、かなり良い条件だ!と、思い、慌てて着替えました。

上着は7枚か8枚、下は下着、ヒートテックのタイツ、長ズボン2枚にスキーウェアの5枚(;゚Д゚)!

手袋、ニット帽、ネックウォーマー着用。

ヘッドライトにハンドライトを持って、三脚背負って出陣!

さすがに、汗がじわりと出てました・・・。


案の定、夜空は満天の星空。

鳥肌が・・・。


まずは、オリオン座。

私の一番好きな星座です。



一番わかりやすいですし、オリオン座周辺からあれは何座、あれは何座と見つけていきます。


と、いいましても、星を見上げて何座かわかるのは、数少ないです:(;゙゚'ω゚'):

これから、少しずつ星を撮りながら覚えていきます。

慌てず、まだまだ人生はながいですから♪


冬の大三角もいいですね♪

冬のダイヤモンドというのもあるみたいですね。

始めて知りました:(;゙゚'ω゚'):



とりあえず、星景写真。







そして、今回目的だった天の川とぎょしゃ座、ふたご座!

ぎょしゃ座高峰


ふたござ




肉眼では、なんとなぁ~くしかわからなかったのが残念ですが、カメラでは天の川ってわかりますね♪

この、少しガスっているような部分ですヽ(*´∀`)ノ


いやぁ~念願の天の川撮影!

しかし、まだまだ綺麗な天の川があるはず!

もっと、好条件なときがあるはずです!

この日も、若干ガスってましたからね・・・。




そして、今回挑戦しようと思っていたのが、星が流れているような写真。

と、言いましても、この高峰高原ホテルには月間星ナビが置いてありまして、それを殆ど読破しました。

そこに、撮影方法が記載してあったので、トライしたまでですが・・・。

この写真の難しさ、身を持って痛感しました。

ちなみに、北斗七星です。



hほkぅと


撮り方は、バルブでシャッター速度7秒程(この長さは、色々と変動します)で、連続撮影します。

それを、自分の目的の長さまで撮影します。

私が、今から載せる写真は、7秒、75枚、約10分ほど撮り続けました。

シャッターを切って、7秒数えてまたシャッターを切るを10分間。

気がつけば75枚。

正直、こんなの甘すぎます。

他の方はこの作業を1時間、2時間、3時間とやっているわけです。

200枚、300枚と、撮り続けているわけです。

それを、一枚、一枚合成して作り上げています。

忍耐力。


私が今回撮影したのは、標高2000m。

日付が変わった頃、外の気温約マイナス20度近かったと思います。

急に冷えてきて、体中が痛くなってくるほどです。

私の職場は、冷凍庫マイナス25度以下に上着2枚で3分程毎日のように入っています。

5分ほど入った時は、内蔵が痛くなってきました( ; ゚Д゚)



で、話を戻しますが、マイナス20度の世界は三脚が凍り、飲み物が凍り、カバンが凍り、カメラの外装が凍ります。

一応、私のペンタックスK5Ⅱsはマイナス30度まで耐えるようになっていますので、撮影を続行しました。

こんだけ厚着をしても、耐えられないレベルです・・・。

確かに、22時から撮影をして2時間ほど撮っていたっていうのもありますが・・・。

本当は、朝まで撮影するつもりでした。

しかし、身体がついていけないということで、限界を感じて中断・・・。

ちなみに、岐阜の飛騨の里を夜撮影していた時は、マイナス8度で、上着5枚、下3枚で2時間撮影していました。

全然余裕だったので、今回に関しては十分なほどの装備をしていたので安心していたのですが・・・。

まさか、こんなにも寒いなんて思っていませんでした。

ましてや、動き回る撮影ではなく、じっとカメラの前にいるわけなので、更に辛いです。


今回、これだけ苦労を経験して、いかにあの流れる写真を撮るのが大変なのか。

冬、星を撮る大変さを痛感しました。

生ぬるい世界じゃないこと。

本当に、尊敬します。

それでも撮りたいと魅力を感じる被写体。

それが、私たちのはるか頭上にある星たち。


私も、そんな世界へ少しずつ引き込まれていっていますヽ(*´∀`)ノ




と、ほかにも色々と撮影したのですが、全部載せるのは大変なのでこのへんで・・・。



そして、次回は筑波山登山写真ですw

標高877m登ってきましたっ!



いやぁ~もうそろそろ社会人1年が経とうかとしていますが、今年1年は色々なところへ行きました。

でも、それは仕事があったからこそ旅行することが出来るわけですし・・・。

まず、休日の大切さを痛感したのが一番ですね。

1日を無駄にしたくない。

休日を仕事以上のインパクトにしたい。

人生、仕事メインにはしたくないので、比較的ぼけーっとする日はありません。

お金があるからこそ、旅行に行ける。

カメラを買える。


ほんとうに、仕事に感謝しながらもまた今年も色々なところへ行って、少しでも私のブログを通して日本の素敵な場所を皆様に知って頂ければ。

そんな風に思っています。


今年1年で行った場所は、

長野県2回、京都、岐阜、富山県、栃木県2回(日光1回、鬼怒川1回)、山梨県1回(富士急&ロッジ宿泊)、静岡県(熱海、シャボテン公園)、茨城県(筑波山)、神奈川県3回(江ノ島2回、鎌倉1回)、東京(奥多摩、高尾山、日暮里4回)、千葉県(清水公園ロッジ宿泊)

埼玉県に関しては、川越も行きましたし、狭山のトトロの森にも行きました。

あとは、秩父に行かねばヽ(*´з`*)ノ


そして、今月の最後に有給を頂いて3連休です。

というか今週の23、24、25ですね!

そこで、宮城県の田代島へ行こうと思っています。

どこそこ?

と言いますと、猫の島です。

興味あるかたはここへ↓

http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-category-5.html

あと、マクロレンズ買ってしまったぁ~ヽ(*´∀`)ノ

それは、次回の筑波山記事にてご紹介しますので♪


でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
  1. | trackback:0
  2. | 本文:0

高峰高原の夜空 :: 2012/09/26(Wed)


連日投稿です!

さてさて、ついに夜空です(`・ω・´)


まず、夜まで濃霧でまったく先が見えない状況でした。

仕方なく、仮眠を・・・

3時半にアラームをセットして、期待に胸を膨らませカーテンを開けるっ!



「うおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

っていうぐらい満天の夜空。

初めて「満点」という言葉の意味を正しく使えた気がします。

驚きました。

鳥肌が立ちました。

涙目になりました。



素敵です!

しかし、やはり霧が濃くて、チラチラ見えたり見えなかったり・・・。

まずは、下界の小諸市の夜景とオリオン座です。






高峰高原ホテルと夜空です♪



オリオン座と、冬の大三角形です!




それで、それで!

すばると、これは、飛行機なのか、流れ星なのか・・・

写真の右側にうっすら線が走っているんです。



無題



以前、飛行機が写りこんだ写真と似ているのですが・・・

現に、何個か流れ星が見えていたので・・・

微妙なとこですね( ;∀;)



オリオン座集










そんでもって、ここで久しぶりにオリオン大星雲です!

肉眼でも、うっすら紫色になっているのが分かるくらいです( *`ω´)





そんでもって、これが一番満天の夜空に近い写真かと思います。





本当に夜空が真っ暗で、色々撮影条件変えてみたかったのですが・・・

氷点下に近いんじゃない?ってぐらい寒くてですね・・・。

4枚も着込んでもいても、有り得ないほど寒くて・・・

仕事でマイナス25度の世界を毎日経験していますが、相当寒かったです。

そんでもって、翌日もバッテリーが保つのか心配で・・・



1時間ぐらいしか撮影出来なかったのが残念です( ;∀;)


後日、バッテリーと冬に備えて防寒着を購入しました:(;゙゚'ω゚'):


これから、天体の綺麗な冬がくると思うと楽しみで楽しみで♪



それでは、ごきげんよ~
  1. | trackback:0
  2. | 本文:0

ブルームーン(・ε・)ムーン :: 2012/09/01(Sat)


今日は、ブルームーンでしたねっ!

会社から出た瞬間、月が低い位置にあって、驚きました:(;゙゚'ω゚'):

今日、なんか天体ショーだったっけ?

って思ってたら、友達に、今日、ブルームーンだってさーって教えて頂き、速攻写真を撮りにいきました(`・ω・´)

**********ウィキペディア************

ブルームーン は、本来は実際に(比較的)青く見える月のことである。

あるいは、季節の4回の満月のうち3回目、または、ひと月(暦月)の2回目の満月を意味する。



本来、大気中の塵の影響により月が青く見える現象をブルームーンと呼んでいた。

大気中の塵の影響で月が本当に青く見える「ブルームーン」の例として、1883年のインドネシアのクラカタウ火山の噴火後、約2年間は日没を緑に、月を青に変えたと言われる[要出典]。このように、多くは火山の噴火、もしくは隕石の落下時に発生するガスや塵などの影響によって、かなり稀でいつ起こるか予測できないものの、月が青く見えることがあるとされている[要出典]。

ブルームーンという言葉の由来については、チェコ語からの転化、フランス語を英語に翻訳した時に生じた等々諸説存在するが[要出典]、これといった定説は存在しない。

天文学にはブルームーンという用語はなく、定義もはっきりされていない。

********************************************************


だ、そうです(*´∀`*)

肉眼で、じーーーーっと眺めていたら、少しだけ月の周りがふんわりと青くなっていたのが確認できました。


これは、ノンフィルターに無加工写真です。




全然、青さがわからないですね。





これは、ホワイトバランスを強めに青にしました。








では、これ以降は巨大に切り取ったものです。



ふんわりと青くなってますね~




色々と、デジタルフィルターを使用してみました。




やはり、若干青いひかりがあるみたいですね(*´∀`*)






うん。

みなさんが夜空を見上げる日って、なんだか私が嬉しくなっちゃいますw


でわ、また(*´∀`*)ノシ
  1. | trackback:0
  2. | 本文:4
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。