いちごいちえ★まにまに





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【2016年】尾道の猫達 :: 2016/05/10(Tue)

お疲れ様です。

さて、尾道最終回となります。

その前に、次の記事をどうしようかなぁと考えていたら、日本各地をそこそこ回っているので、北から南まで今まで行った場所のハイライトを書こうかと思っています。

各県、写真3枚程度でガツガツと紹介を。

久しぶりに自分の過去の記事を読み返していたら、想い出が鮮明にどんどん蘇ってきます。
改めて、こうやって写真とブログをやっていて良かったなぁーって思いました(笑)

さて、尾道の方に戻ってきます!



尾道ならではの写真でもあると私は思っています。

何かって、坂と階段の町だからこそ、人間の視線と屋根が同じ視線になります。

そこに猫がいることによって、人間の視線と、屋根と猫の視線が重なりあるのが、まさに尾道かなと

私は思っています。

そんな屋根と猫の写真が、尾道らしくて私は好きです。



あと、この独特な階段で出会う猫の写真。





人間慣れしている猫ちゃん達だけではありません。

人間の視線から逃れて草むらに隠れている子たちもいます。

こんにちは、と挨拶をして、一枚撮らせて頂いて後にします。







やはり、この日は暑かったので、日陰にいる子が多いですね。

私も、尾道でこうやってごろぉーって横になって一日を過ごしたいです(笑)

以上で、尾道の猫写真はおしまいです。

あと、2日目の朝食場所(席から)撮った写真を一枚。↓


どうですか?
ガラス越しですが、この景色。

毎朝この景色を見ながら朝食だなんて、最高ですよね。

尾道水道は、本当に波が立たず、自然災害が少ない場所でもあります。

魅力的です。本当に。

猫の巡回が終わると、ちょっと小腹が空いたので。

私のお勧めはネコノテパン工場さんです。

↓食べログ【テコノテパン工場】
http://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34011138/

小さな小さなパン屋さんです。
千光寺へ向かう道の途中にあるので、坂と階段をある程度登って行かないとたどり着けません。

レジの前にパンが並んでおり、店内には人一人しか入れない狭さなので、お店の前には常に人が並んでいます。



ネコノテなのでしょうか?ねこが作ったように小さなパンが置かれています。

二口サイズなので、値段も安いです。


小さな子供も、外から店内の厨房を楽しそうに眺めています。



このお店も、空き家を利用していて、とても古い木造の小さな家の中で作っています。
それがまた・・・。

ちなみに、パンを全国配送しているはずです。
公式ホームページ↓
https://pan.catnote.co.jp/

もちろん、尾道で食べる焼き立てには叶いませんが、味も本当においしいんです!
本当に!
パンのバリエーションも週替わりであったりと、飽きません!

あぁーーー尾道に住みたい(笑)

さて、そんな美味しい美味しいネコノテパン工場さんのパンを片手に食べる場所を探します。

丁度いい広い階段があったので座ります。

上は、空き地なのか、人が通らないような階段に腰を下ろします。

そこからの景色がこちら。



どうでしょうか?
対岸の島々が見えつつ、尾道水道も目の前に広がっています。

最高の景色を見ながら、最高のおやつを食べます。

パン自体が非常に小さいので、種類を食べることが出来て、嬉しいです。
ちょっとした小腹を満たすにも、2個3個軽くぺろりと食べられます。

お腹を満たすと、千光寺の展望台まであがります。





何度ここにきて眺めても気持ちいです。



桜名選でもある尾道は、桜の季節、ここからの眺めも最高です。

夜も最高です。

最高だらけの尾道です。

尾道の魅力が伝わったでしょうか?(笑)

千光寺を堪能し、お昼ご飯に【旬彩】という創作懐石料理屋さんに行きました。
以前から気になっていたお店でもあります。
食べログの評価はイマイチですが、旬の、尾道の魚介を楽しめるので、嬉しいです。



私が食べたのは、海鮮丼。
1800円ぐらいだったかな?

ランチにしては高いです:(;゙゚'ω゚'):

ただ、今まで数ある海鮮丼は食べてきた私ですが、初めてネタが残るような丼に出会った気がします。
大体、ごはんの量が多くて、ネタがなくなってしまうような丼が多いですが

こちらの海鮮丼はネタの量が多く、ごはんがなくなります!
ご飯が少ないわけではありません!

おぉーなんという贅沢なバランス!と感心しながら、尾道の生たこを食べながら尾道の美味しいところを
食べ尽くした旅になったかと思います。

尾道で広島焼きを食べ
有名な尾道ラーメンを食べ
尾道で有名なワッフル屋で頂き
尾道で有名なアイス屋さんからさわに寄り
尾道で有名なネコノテパン工場さんで小腹を満たし
尾道の美味しい海鮮を頂くという。

今までにないくらい、尾道を美味しいところをギュっっと回った良い旅だったと思います。

さて、今回で尾道の記事を終わりたいと思います。

次回は全国ハイライト編をお楽しみいただけたらと思います。

では、また会える日まで(´∀`)ノシ


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【2016年】尾道の夜 :: 2016/05/08(Sun)

お疲れ様です!

さて、引き続き尾道の写真を掲載しながらご紹介していきます!

初日の夕食は尾道で一番有名な【しゅうかえん】で頂きました。
17時頃に30分ほど並んで入りましたが、私たちのすぐ後ろでスープは切れてしまったようです。

ギリギリ立ち寄ることが出来ました。
GWということもあってか、オープンからクローズまで、行列はほとんど途切れなかったかと思います。
それほど有名です。

↓【しゅうかえん】
http://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34000078/

醤油ベースに背脂がっつりのラーメンですが、全然あっさりと食べられ、スープまで飲み干せます!
やはり、都内では食べられない味のラーメンだと、つくづく思います。
チャーシューは結構ブタ臭いです。

さて、今回は、千光寺からの夜景をご紹介していきます。

尾道は、夜景もとてもきれいです。



オレンジの温かい明かりが、町に灯ります。

左側のが持光寺という三重の塔です。



長い長い階段の道。



夜の道もいいものです。






星も凄い綺麗でした。

真ん中にあるのが、北斗七星ですね。


翌朝、海辺にあるカフェで朝食を頂きました。
目の前に尾道水道を眺められ、贅沢なサンドイッチを頂きました。

つくづく、尾道のどこにいてもそこで一日を過ごしたいと思うぐらい、どこにいてもまったり出来ます。

さて、二日目は尾道の左側サイドから猫を狙って行きます。

IMGP5848のコピー

いつもの私の巡回ルートです。




この日は天気も良く、半袖一枚でも全然余裕な気候でした。
そのせいもあってか、猫によっては日陰に移動して寝ている子もいれば、日向にいて
身体がとてもあったかくなっている子もいました。

猫おばちゃんの家に行くと、いつも通り沢山います。

そこには、新しい生命もあって、嬉しい限りです。

















また次に来るとき、大きくなった姿を見られたらと思います。




尾道は、人間と猫が共存する町です。



ただ、猿の置物とは仲が悪いようです。




あと、最後にペラペラ写真を掲載します!

尾道編は、あと1回だけ書かせて頂きます!

尾道の足





からさわのベンチ

では、また会える日まで(・´з`・)







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【2016年】尾道の美味しいところ取り :: 2016/05/07(Sat)

お疲れ様です。

ゴールデンウィークは皆様どのように過ごされたでしょうか?
私は、いつもの大好きな広島尾道へ行ってまいりました。

今回は、友達を案内するということで、尾道の王道でもある場所を一泊二日で回ってきました。
もう、尾道は2桁近く訪れているでしょうか(笑)

今回の記事は2~3回に分けて書けたらと思います。

久しぶりの旅記事なので、写真盛りだくさんです。


ゴールデンウィークの中日ということもあり、行きは指定席を取ることが出来ました。
新横浜から3時間強新幹線に揺られ、福山駅へ。

福山駅からローカル線で20分ほどで尾道です。

とてもアクセスが良いと、行くたびに思っています。

簡単なスケジュールです。

1日目に千光寺と向かい合って右側サイドを制覇し
2日目に左サイドの尾道迷宮を散策して猫を狙います。


さて、10時に尾道へ到着し、商店街を通り抜けながら尾道で一番綺麗な景色が見られると
地元の方々からもお勧めの浄土寺を頂上まで登ります。

浄土寺入口から20分ほどの軽いハイキングです。

上までにすれ違う人数は数えられるほどしかいませんが、上からの景色は最高です。






確かに、有名な千光寺からの景色も綺麗ですが、浄土寺からは、それ以上の景色が目の前に広がります。

下山し、以前、招き猫美術館のおばさま(生まれも育ちも尾道)にご紹介された「ぽんた」というお好み焼き屋へ行きました。

昔、たぬきが店の前にきて、いつのひか子供を産んで7匹連れてきたとのことです。
お店の中に、本物のタヌキの写真がありました。

そんな、古くから尾道で広島焼きを作っている「ぽんた」さんは、本当に美味しかったです。
650円ぐらいでお腹いっぱいと、リーズナブルかつ、美味なので、また行きたいと思いました。



イカ玉とエビ玉を食べました。
すっかり忘れていましたが、尾道焼きは、砂ぎもが入るのが特徴という話も聞きます。

「ぽんた」 は西国寺へ行く横道に静かにあります。
食べログ↓
http://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34008482/

尾道の右側エリアの細道を通りながら、野良猫達を探します。
細い道に何かを感じて、進んでいくと、居ました!

野良猫センサ-の調子がかなり良いです。



首輪をしていたので、どうやら飼い猫のようです。
この子の面白いところは、尻尾を左右にぱたぱたと落ち着きなく動かし続ける不思議な子です。
人馴れをしており、撫でろ撫でろと寄ってきます。



こんな顔をされたら、人間もたまったもんじゃないです(笑)




お腹もがっつり見せつけてきます。



黒い肉球と、落ち着かない尻尾を添えて。



じっくりとこの子を撫でまくりました。

人間に愛され、自由にお昼寝をして、自由に日の光を浴びられて、とても幸せそうでした。

しかも、蝶々の狩りを目の前で見せつけられ、流石、外で生きる猫だと、感心しました。

そんな探索をしながら、尾道3部作でも有名であり、私も好きな神社、御袖天満宮へ行きました。



この御袖天満宮の近くには、タイルの道があります。
今は、火事によってボロボロの通り道ですが、その名残は今でも残っています。

さらに、斜め階段という斜めに曲がった階段も有名です。

過去に、尾道の紹介で写真を掲載しておりますので、よかったらそちらもご覧いただけたらと思います。

↓斜め階段とタイルの道の紹介記事
http://toberutori.blog.fc2.com/blog-entry-328.html




そして、人が通る階段のど真ん中に寝ていました。
近寄ると、撫でろ撫でろと、身体を摺り寄せてきます。

この子も飼い猫でした。

どうやら、尾道の飼い猫率があがったように思います。



個人的に上のような尾道らしい猫写真をとても撮りたくて仕方ありません。
尾道でしか撮れない猫達の姿。

尾道と出会って、猫写真は風景も一緒に入れることが増えた気がします。
猫がどのような環境で過ごしているか。

幸せな猫もいれば、厳しい環境で生きる野良猫もいます。
むしろ、後者の方が圧倒的に多いかと思います。

御袖天満宮から艮神社へ移動しながら、千光寺ロープウェイ乗り場横にある
ワッフルの有名なコモンというお店でお茶をします。

↓食べログ【こもん】
http://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34000080/

こんなに美味しくワッフルを食べたのは生まれて初めてかもしれません!
というか、ワッフル自体食べた回数が少ないので(笑)



↑艮神社のご神木は樹齢が200~900年?とかだった気がします。
かなりブレ幅がひろいですが・・・(笑)
立派すぎて、魚眼レンズでもかなり下がって撮らないと収めきれません。

艮神社の横にある猫の細道を通っていきます。

猫の細道にある招き猫美術館。
まさか、移転しておりました。

艮神社の真横になった古い建物に位置していたのですが、古すぎたせいか、移転と残念でした。

今では、立ち入れないようになっていたので、入れた自分はラッキーだったと思います。

このように、尾道は1年ごとに少しずつ変化をしています。

今までの尾道と、これからの尾道を、見守っていきたいと思います。



次回も引き続き尾道の記事を書いていきたいと思います!





それでは、また会える日まで(^ω^)
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鞆の浦~日本最古のバスに揺られ桜咲く季節に歩く~ :: 2015/04/27(Mon)

お疲れ様です!

今回から、場所は移動し、鞆の浦のご紹介です。

広島県の尾道から、フェリーで鞆の浦まで移動することが出来るので、時刻表を確認(便が少ないです)して

是非、フェリーで訪れてみてください!(私は、電車でしたが(ーー;))

Q,まずは、鞆の浦(とものうら)って?

A,広島県福山市鞆地区の沼隈半島南端にある港湾およびその周辺海域。
  沿岸部と沖の島々一帯は「鞆公園」として国の名勝および国立公園に指定されている

また、認知度としては

2008年公開された『崖の上のポニョ』で、宮崎駿監督が構想を練った地として有名になり、映画・テレビドラマ等、映像作品のロケが増えている。

※Wikipedia参考

最近ですと、「流星ワゴン」のロケ地ともなり、認知度は非常に高いかと思います。

そのため、実際に小さな港街に、沢山の観光客がいました。

少し、京都の伊根っぽい町並さはありました。ほんの少しです(笑)



福山駅から、バスで30分ほどで鞆の浦へ着きます。

そして、このバス。

なんと日本一古いバスだそうです。

福山駅から何便かバスが出ていますが、たまたま、私が乗り合わせたバスが、このバスでした。

このバスは勿論1台しかありません。

他のバスは、普通のバスです。

昭和33年式だそうで、バスの寿命は本来10年程度。

このバスも一度は捨てられ何十年。

全身錆びてしまい、草木がバスの内部を突き破り

ズタボロの状態だったそうです。

それを、修繕して、再び走らせているそうです。

バスに乗ると、元気なおじいさんガイドさんが、昔の写真を交えながら、色々と説明してくれます。

少しでも壊れてしまうと、修繕する部品が特注品なため、相当な金額が掛かるとのこと。

おそらく、そんな長くは走れないとは思います。

なので、是非、近々に一度乗ってみてはいかがでしょうか?

思いつきの鞆の浦訪問で、まさかの素敵な一期一会でした。(尾道で、宿泊した夜に、鞆の浦へ行くことを決断しました)



天候は、相変わらず残念ではありましたが、潮の香りと、ゆっくりと流れる時間に癒されます。

まず、前日に急遽、行くことを決意したものなので、全く下調べをしていなかったので

上手くご紹介出来ないかもしれませんので、あしからず。

一応、毎回、調べながら記事を書かせて頂いていますが(^_^;)



「福禅寺」という、少し丘になっている位置にある寺から撮りました。

現在の本堂と隣接する客殿(対潮楼)は江戸時代の元禄年間(1690年頃)に建立されたそうです。

入場料が掛かります。

ここからの景色が有名だそうで、更にこの構図が有名なようです。

フラッシュをたくことで、上の看板が入りますが、絞りすぎてしまい、ボケ気味ですね(^_^;)
でも、大事なのは風景の方なので!

曇空で残念ですが、写真右下側に、弁天堂が写っております。

さてさて、この書かれている文字。

「日東第一形勝」と書かれていますね。

これは、朝鮮より東で一番美しい景勝地という意味で、賞賛されたそうです。

※Wikipedia参考




天気が良かったら、島々がよりくっきり写ったんだろうなぁ・・・なんて思いながら、お昼を食べに行きます。



鞆の浦といえば、坂本龍馬ゆかりの地でもあります。

いろは丸事件で、有名な場所です。

そんなわけで、坂本龍馬談判の場所として知られる「御舟宿 いろは」さんへお邪魔させていただきました。

↓HP↓
http://www.vesta.dti.ne.jp/npo-tomo/iroha/index.html

宿泊もできます。

えーお昼時で、あちこち非常に混雑する中、ここは非常に空いていました(^_^;)

当店自慢の鯛いろは漬け御膳!ということで頂きました。

瀬戸内海の鯛を使った『いろはオリジナルの鯛漬け』
温かい中国山地世羅郡産の特製米を使った御飯にのせて頂くと美味
最後にお出汁をかけて鯛茶漬けに。

※HPより

御飯は、固めです。お茶漬けにするからでしょうね。

確かに、鯛は美味しかったです!鯛は!お茶漬けも良かったです!

あと、気になったのは、厨房から割と近い席だったのですが、のれんで隠された厨房からは

雑談がすごい聞こえて、非常に残念でした。

料理の提供時間も、非常に早く、作り置き?という印象です。

失敗した感はありましたが、坂本龍馬の談判した場所!ということで(笑)



そして、鞆の浦のシンボルでもある「常夜燈」を。

常夜燈といえば、以前、四国香川に行った際に、丸亀港で、金毘羅講燈篭(太助灯篭)に出会ったのを思い出しました。




沢山の観光客が写真を撮っていました。

うろうろと歩いていると、地図の看板に、神社があると。

神社好きな私は、歩く足を早めました。

沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)という立派な神社です。

驚きまいた。

主祭神は、大綿津見命 (おおわたつみのみこと)



階段の幅が広く、人は少なく、一気に好きになってしまいました(笑)



神社の境内の中に、桜の木があったので撮影しました。

一瞬、青空が見えました。



この神社に、しばらく腰を下ろし、休憩しつつ桜を撮っていました。

散る瞬間って、どうやって撮るんでしょうか?

難しすぎです(^_^;)

せめて、空が晴れていれば・・・。

鞆の浦は、寺が多く、寺めぐりもオススメかと思います。



↑お寺にて。お茶、ご自由にだそうです。

さて、いかがだったでしょうか?

尾道、鞆の浦と桜の季節に歩いたわけですが

桜って、本当に短いですね。




混雑は間違いなしですが、町が、全く違う顔を見せてくれます!

では、長々すみませんでした。

また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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尾道の夜桜 :: 2015/04/25(Sat)

お疲れ様です。

久しぶりに、連続でブログを更新できている気がします。

なんともまぁ、今日は、土曜日なのですが、あまりの暇さにブログを更新しているわけです。

金曜日に、会社から帰ってきて、意識を失い

気がついたら朝の6時という。(笑)

何も予定を立てていなく、動物園にでも行って、写真撮ろうかな・・・なんて思いつつ朝から中華鍋を振って

食べ終わってゴロゴロしながらスマホで色々と検索していたら・・・(-_-)゜zzz…

結局、雨も降ってきて、結果オーライ!と、言い聞かせて今、溜まっていた写真を整理しつつブログを更新しております。


さて、表題の通り、尾道の夜桜です。

とは言え、夜景とか基本風景が苦手というか、得意ジャンルがないというか、お恥ずかしい写真ばかりですが

尾道の夜景って

尾道の夜桜って

を少しでも伝えられたらなと思っています。

本来、作品っぽくするなら、主役がはっきり分かって、大胆な構図とかでしょうが、私の場合

極力見たままの広い視野角での写真が多いかと思います。

一番、見やすくてわかりやすいかな?と思って意図的に撮っております。



尾道の外灯は、オレンジ色なのでWB(ホワイトバランス)をオートにしても、オレンジ色っぽくなってしまいます。
でも、この写真はWB日陰だと思います。

後ろに写っているのは、千光寺の展望台です。

その展望台から見える夜景は、絶景です。

天気が悪いので、雲が多く、星すらみえず・・・

ちなみに、この日は皆既月食でした。残念です。







調度この時期に
尾道にちなんだ俳句を募集し、募集された俳句がぼんぼりに書かれ、夜桜に暖かい明かりを灯しています。

(上3つはWB:日陰かと)


(WB:太陽)

夜桜を見ようと、千光寺周辺は人が沢山歩いています。
屋台も出ており、夜なのに賑わっております。

そんな一瞬途切れた瞬間に撮った一枚。

ちなみに、ぼんぼりがないところは、真っ暗で、ヘッドライトを照らして下山しました(笑)



屋台で晩御飯は、嫌だ!
と思いつつ、どこで晩御飯食べようか考えつつ・・・(21時頃)



三脚を担ぎながらうろちょろうろちょろと歩き回り・・・



映画のワンシーンにありそうだー!とか思って手持ちで撮ったり



裏路地最高だー!とか思って撮ったり。

しかし上の写真はめちゃくちゃ珍しい写真です(自分の写真で)。

なんせ、普段やらないモノクロ写真です(笑)

ここ最近、RAWでの撮影を始めたので、写真のWB(ホワイトバランス)を変えたり、彩度を変えたりとか出来るようになったのですが、やはり、モノクロとかフィルターに抵抗があったので、なかなか大胆に加工は避けていました。

そういう撮り方を否定している訳ではありません。
(というか、モノクロは難しいですから(笑))

ただ、自分は加工加工しまくった写真は個人的に好きではないだけで、これは個人の好みです。

初代愛機としていたPENTAX k-r では、デジタルフィルターやらなんやらで色々と写真をいじくりまわしており

今になって、昔の自分の写真が嫌いで嫌いで・・・。

なんたって、下手でも、それっぽく見えてしまう自分の写真が嫌でした。

今の写真に満足しているわけではありません。

ただ、自分が「猫」を撮る際に「何を意識して撮るか」ということだけは、ハッキリしているので

それだけで、一歩前進したかな?と思う半分、それだけに縛られないようにしなければ。という注意意識を

持つようにしています。

猫は「瞳」「しっぽ」「ひげ」を意識して撮っています。

なぜかというと、そこから感情が読み取れることがあるからです。

特に、瞳だけはしっかりピントを合わせて綺麗に撮りたい。

今まで、ピントを機械任せのオートにしていたのですが、オートでは猫の瞳にピントが合わない。

だから、ここ1年はマニュアルにしています。

代償として、失敗写真が沢山です。

ましてや、猫は動くもの。

悔しい思いもしましたが、オートでは表現しきれない写真が、マニュアルにはあります。

カメラの知識を持っている方しか分からないかもしれませんが、私が現在、愛用しているレンズは

F2.8という明るいレンズです。

F2.8で、ピントを合わすのは、本当に骨が折れます。

例であげれば、F2.8のレンズで猫の鼻にピントを合わすと、瞳が明らかにボケてしまいます。

F6.3やF7.1という設定で撮れば、鼻にピントを合わせても、瞳にもピントが合ったような写真になります。

簡単に言うとF2.8で撮った写真は、ピントのあった一箇所が、くっきりし、その他がぼやけます。

F7.1で撮った写真よりもF2.8で撮った方が、瞳の表現力が全然変わってくるというわけです。

あくまで、私の感じ方なので、信じないでください(笑)



すみません、全くもって脱線していました(笑)

次回は、鞆の浦の写真をペタペタと掲載していけたらと思います!

でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ

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