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東尋坊、永平寺を巡る北陸の旅 :: 2015/04/07(Tue)


お疲れ様です。

1ヶ月ぶりの更新です。

4/4、4/5の土日で尾道と鞆の浦へ行って来ました。

それは、次回の更新でご紹介させていただきます。


さて、石川県の加賀温泉駅から
【東尋坊・永平寺めぐり】という定期観光バスに乗車します。

加賀温泉駅→東尋坊→丸岡城→永平寺→福井駅といった、観光しつつ福井まで移動できる
便利な観光バスです。

しかしながら、現在は取り扱っていないようです。

東尋坊とは、ご説明するまでもありませんが



救いの電話というものがあるぐらいここ東尋坊は著名人の自殺等により自殺の名所としても全国的に有名です。

自殺を思いとどまらせるための句碑や看板、加えて公衆電話にテレホンカードや10円硬貨を常備して誰かに相談ができるようになっています。




残念なことに、雨と風が強く、景色はよくありませんでしたが、雰囲気が出ていました。



風が強く、傘をさせないぐらいでした。

私の使用しているカメラは、防滴なので、小雨程度ではびくともしません。

なので、雨の中普通に撮影をしていましたが、崖っぷちギリギリまで行くのは流石に怖かったです。





波が荒れていて、迫力がありました。

しかし、定期観光バスなので30分程度しか滞在できませんでした。

そこが残念でした。



↓身を乗り出して撮影しました。カラダを地面につけて慎重に撮りました。


さて、東尋坊から次は永平寺へ行きます。

この永平寺も外せない観光スポットです。

永平寺とは・・・

永平寺は、今から約760年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創された出家参禅の道場。
大佛寺山に拠って、渓声山色豊かな幽邃の境に七堂伽藍を中心とした大小70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいる。
今もつねに2百余名の修行僧が、日夜修行に励んでいる。
境内は約10万坪(33万平方メートル)の広さをもち、樹齢700年といわれる鬱蒼とした老杉に囲まれた静寂なたたずまいは、出家道場として誠にふさわしい霊域である。

※永平寺HPより

まだ雪の残る山の上に、静かに建てられてた寺は、迫力がありました。



実際に、寺の中に入り、中を歩き回ることができます。





古いものが好きな私には、とても興味深い場所でした。

【傘松閣絵天井の間】
160畳敷きの大広間があり、絵天井の間として有名です。
旧傘松閣が建立された当時、一流の日本画家144名の力作よる花鳥彩色画230枚があります。
色画230枚のうち、5枚が花鳥画以外の彩色画となっています。
全て見つけ願いをこめて祈ると「恋が実る、念願がかなう」と言われているそうです。

見つけるのは非常に大変です。



そして、福井駅に到着し、ソースカツ丼を食してから帰路を。


さて、写真が多くなりましたが、次回は・・・というか次回も尾道の記事を書けれたら思います。

それでは、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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