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京の道 歴史を歩く :: 2015/02/01(Sun)

お疲れ様です。

行こう行こうと思っていて、なかなか行けなかった新印象派の美術展へ、明日行ってきたいと思います。

もちろん、私は音声案内がないとわかりませんので(´Д`;)

あと、カテゴリで県別に分けるのもありかな・・・なんて思いつつ。。。

日本全国行くのが、国内での私の目標なので、県別のカテゴリ分けしたほうが、個人的にもわかりやすいかなと。

なんだかんだ、記事の数は200件を超えております。

さて、今回は、京都の2日目です。

伏見稲荷大社を跡にして、友達と北野天満宮で合流します。


北野天満宮の近くにある古い道です。

もんやのずし(紋屋図子) と言って、図子とは袋小路の突き当たりを貫通させた通路として開放した通りをいうそうです。

大通りから外れているので、狙って歩かなければ、こういう道には出会えないかと思います。

本当に、信じられないくらい古い家が連なっています。

北野天満宮というえば、紅葉でも有名な神社です。

学問の神として、信仰されています。

主祭神は菅原道真公です。


有名な神様として、天照大神(伊勢神宮など)、うかのみたまの大神(伏見稲荷大社などの全国の稲荷神社)、須佐之男命(京都 八坂神社など)等があげられます。

古事記、日本書紀、風土記といった日本神話の神々ですが、菅原道真は、実際に存在した人間です。

無念のまま没した道真の没後、災害が相次いで、人々に祟りと恐れられ、鎮めるために天神として祀ったのが、始まりです。

なので、人は神になれるって、ことですね。(笑)



歴史とか宗教とか、本当に疎い私ですが、旅をするにあたって、歴史とか知っているときっともっと楽しいんだろうなと思います。

さて、北野天満宮のもみじ苑に入ります。

入場料は600円と、わりと高い印象でした。

中は、そこそこ混雑しております。

正直、鎌倉の紫陽花に比べれば、対したことないですが(´Д`;)

しかし、中は本当に美しい紅葉が日の光に燃え上がっております。



調度、京都へ来る前に、テレビで北野天満宮の紅葉が紹介され、この日が一番の見頃みたいです。



皆さん、橋の上から写真を撮っているため、大渋滞しています。



北野天満宮の紅葉は、カメラやっている人なら、興奮するかもしれません。

なんたって、光の差し方が良いです。




そして、もみじ苑の後に友達と合流。

お昼に、近くにあるとんこつラーメン屋へ。

有名店で、1時間ちょい並びました。

その甲斐あって、美味しかったです!

今回、京都へきてラーメンしか食べていないという(笑)

コスパがいいですからね。

そこから、嵯峨鳥居本という場所へ行きます。

嵐山駅から歩くこと30分程で到着します。

その途中にあった、見落としそうな朽ち果てそうな神社のキツネ。


個人的に、北野天満宮とか大きい神社よりも、人々に忘れられていそうな、小さな、古い神社とかが好きです。

そして、嵯峨鳥居本まできて見たかったのがこちらの茅葺き屋根



って、言いましたが、イマイチちゃんとした写真撮っていませんでした(´Д`;)

苔むした茅葺き屋根です。

この下は、茶屋になっています。



まるで、ドラマのワンシーンのような。

非常に絵になります。

そして、三味線の音が聞こえてくるのです。

この時点で、時刻は16:00を過ぎ、翌日仕事なので、今回はここまでということになりました。

本当に、泊めてくれた友達に感謝です。

また、来年、秋に京都へ出陣したいと思います。

それでは、また会える日まで(*´∀`*)ノシ




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