いちごいちえ★まにまに





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ミート矢澤(五反田店) :: 2014/06/09(Mon)

お疲れ様です。

ご無沙汰しております。

本来なら、田代島、網地島編の続きなのですが、今日は友達と一緒に写真撮影を行ったので

小休止がてら掲載していきたいと思います。

以下、食レポっぽくなっています。



まず、一番の目的地は

ミート矢澤という東京五反田駅にある最高級黒毛和牛専門店です。

最高ランクのA5の肉のみ使用しているハンバーグ、ステーキ屋です。

仕事柄、こういう有名店にはいくら出してでも食べてみたいという想いがあるので行きました。

日曜日のランチは11:30~16:00まで。

五反田駅から歩いて5分ほどに位置します。

11:10頃に到着した際は、既に10人ほど並んでいました。

最後尾に並ぶのですが、次々に私たちの後ろに並び始めます。

結局、オープン頃には50人近くの行列。

オープンと同時に店内は満席となり、まだまだ外に行列が。

店内は、わずかに薄暗い雰囲気であり、オレンジ色の照明で暖かい空間を演出していました。

テーブル12卓ほどに2人席が6席ほどあったでしょうか?

食べログで確認したところ59席ということで、ほぼ記憶は一致している感じですね(笑)

ざっと以下にまとめます。

======================
ミート矢澤(五反田駅店)
食べログ評価:3.57
クチコミ:1068件
平均予算:
夜2000~3000円
昼1000~2000円


アクセス:
JR「五反田」駅 西口より徒歩4分
都営浅草線/五反田駅A2出口より徒歩1分
目黒川沿い

営業時間:
[平日]
ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:00)
ディナー17:00~24:00 (L.O.23:00)

[土日祝]
ランチ 11:30~16:00
ディナー16:00~24:00 (L.O.23:00)

=======================

二人してたべたのが黒毛和牛100%フレッシュハンバーグ(ミディアムレア)
largeサイズで1800円です。

お店の推奨がミディアムレアとのことです。
新鮮さがわかりますね。

待つこと10分ほどで
サラダとハンバーグの鉄板(ポテトフライ、ミニトマト、もやし炒め、ブロッコリー)と味噌汁、ご飯(大、中、小選べます)。




掛かったソースは醤油風味のソース。
野菜の旨味の入ったソースです。

そして、ハンバーグは全体的に白っぽい感じで、まさにミディアムレア。

表面をつつくと、弾力があります。

水風船をつついているような・・・。

半分に切ってみると・・・




赤い!ミディアムだ!

肉感がありながらも、柔らかすぎます。
例えるならユッケを食べているような。

まず、ハンバーグの食感ではありません。

そして肉の旨みがじゅわりと口の中に広がって、思わず笑ってしまう美味しさ。

さすがA5ランクといったところでしょうか。

肉の量も満足いくボリュームで、残さず頂きました。

さて、ここから酷評です。

まず、サラダ。

赤パプリカ、黄パプリカがのった色鮮やかなサラダ。

塩素臭のかたまりで、こんなの店に出していいのか?と言うほど酷いと正直に感じました。

そして味噌汁もインスタントのような味で、ダシの深みもなく低レベル。

ポテトフライやトマト、ブロッコリーもおまけの存在。

肉以外は、本当に低レベルだと感じました。

友達も松屋の味噌汁の方が旨いと(笑)

でも、1800円で食べられるのでコスパとしてはかなり良いと思います。

テレビでも雑誌でも、仕事でも話にあがるほど有名なので是非行ってみてはいかがでしょうか?





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築地市場内散策 :: 2014/04/01(Tue)

お疲れ様です。


今日で、長きに渡って放送された、笑っていいともが終了してしまいましたね。

あまり家にいない子だったので、なかなかいいともを見る機会がなかったのですが

最終回の夜編をみて、感動して涙と鼻水が止まらなかったです。

レギュラー歴の長い方ほど、本当に色々な想いが詰まっているのが見ていて伝わってきました。



さて、表題の件で、本題に入っていきます。


築地市場駅について、改札を出た頃から、魚のなま臭い匂いがします。

本当に、改札出たころから匂います。

これには驚きました。

決して良い匂いではないですが・・・。




人ごみが嫌いでしたが、築地は人気があってなんぼなのでしょう。

あまり、人ごみが気にならなかったです。

活気があってなんぼの場所と、静かでなんぼの場所。


例えば、神社好きの私としては、小さくて誰もいない、少しジメジメした感じの神社とか好きです。

そんなところで出会う猫とか、本当に一期一会です。

築地の近くにも神社がありまして、そこでもしっかりと3冊目の御朱印を頂きました。





すぐに話が脱線してしまうので戻しましょう。


ただ、築地で働く方々は、観光客が邪魔で邪魔で仕方ないような感じが伝わってきます。

狭いだけでなく、人が多いので、働いている方にとったらいい迷惑ですよね。

「仕事だからどいて!」

なんて声も聞こえてきました。


ここは本当に東京なのか?

そんな不思議な感覚に襲われたのは、奥多摩に行って以来でした。




私の実家の仕事柄、業務関係者しか立ち入りできないような大きい市場へは何度か行ったことがありました。

そのため、なんとなく雰囲気は分かっていたのですが、想像を絶しました。

規模が違いすぎる。



ここで例えを出すのは少しおかしいかもしれませんが、尾道の迷路のように、まさに市場の迷路。

そしていくら歩いてもこれしか進んでいないの!?

と、友達と驚いていました。



あとは、観光客に外国人が多いということにも驚きです。

逆に、日本人の方が少ないんじゃないか?

というぐらい外国人が多いです。

日本人かと思ったらお隣の国の言語だったりと、すれ違う人みな、アジア系の人なのか!

というぐらい不思議な感覚になります。




魚眼レンズを(築地の大きさを撮るため)持ってくれば良かった。
マクロレンズ(料理を撮るため)を持ってくれば良かった。

これが、今回の反省でした(笑)

次に行った時は、もっと容赦なく撮りたいななんて思ったりしています。

ただし、働いている方々の邪魔にならないように。を一番に、

ほかの方に迷惑を掛けない写真撮りをしていきたいです。


最後に、個人的に気に入った写真を。
この時間帯になると、片付けを始めている方々が多いです。

激戦から(仕事)解放され、気を緩めた一瞬。



さて、実はまだ写真は残っているので引き続き築地の写真を掲載していきます。


明日から、新入社員が入社してきます。

フレッシュな姿、楽しみです。

学生の方々も、新しい出会いの季節がやってきましたね。

日本中のみなさんの環境が、少し、もしくは大きく変わる日だと思います。

皆さんは、どんな4/1を迎えるのでしょうか?

いちごいちえ

人生とは、本当に面白いものです。
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世界の築地【お寿司編】 :: 2014/03/31(Mon)

お疲れ様でございます。

最近、フードアナリストの勉強を個人的に始めました。
フードアナリストは、簡単に言うとレストラン等の評価を行えます。

学生から食べ歩き等が好きでした。
大学生の頃、アメーバブログで色々な有名店を訪れては勝手に評価したりと。

あとは、商品開発という仕事柄、フードアナリストは少しでも役立つと思い
テキストをちょこちょこ読んでいます。

フードアナリストになると文章力も必要になるということなので、文章の書き方等も
学べます。

とはいえ、このブログの記事をそこまで堅苦しくしたくないので反映はさせるつもりありません。

ちなみに、フードアナリストの資格は来年あたりに挑戦したいので

まだ触れている程度です。

フードスペシャリストや食生活アドバイザーを所得しているので、ある程度似ている部分はありますが
少しずつ忘れてきますからね。

旅先の料理も、もっと楽しめるのでは?という期待も含まれております。





さて今回の休日は、世界の築地へ行って来ました。

築地市場とは、東京都中央区築地にある公設の卸売市場。
東京都内に11か所ある東京都中央卸売市場のひとつだが、その規模は日本はおろか
「世界最大」であり、代表的な卸売市場である。

*広さでは大田市場のほうが広いが、取引金額は大田市場より大きい

byウィキペディア

水産物に関しては日本最大級とのことです。


まず。

別世界。

という友達と口を揃えて言いました。

久しぶりに感動を味わいました。



さて、そんな築地をご紹介したいと思います。

今回は、お食事編です。

朝ごはんを抜いて、築地に8:30頃到着しました。

まずはお寿司・・・
ということで、有名店はいくつか知っていますが、今回は色々とみて回りたいということもありますし
家から近いということで、適当に店選びを行いました。





私の兄は、築地にはまっているみたいで、毎週のように築地の「寿司大」へ行っています。

今度、連れて行ってもらう(兄のおごりのつもりだが・・・)予定です。

3時間待ちは当たり前で、それでも食べたいという方々が並んでいます。

この日も、明らかな目立つ行列を見ました。


私たちは、そんなに並びたくないし、お手頃な場所ということで
【市場すし】(いちばすし)さんへ行きました。

あまり列がなかったのですが、カウンター12席ということもあり回転は悪いです。

なんだかんだで1時間ぐらい並んでいました。


店内は外装からも想像出来るぐらい狭く、通路を歩くのに荷物を頭の上にあげて通らないと

というぐらい狭いです。

市場すしに限らず、どの店舗も店内は狭いので、築地に行くなら軽装でという言葉の意味が分かりました。

事前に知っていたので、街歩き用のバッグを背負って行って正解です。


席について頼んだのが、おまかせ握り3650円です。

どんなものかというと・・・




えーっと。

何でしょうね?

右から、鯖、カンパチ、マグロ、中トロ、?、大トロ

ですかね?

ビントロかな・・・?

寿司屋でバイトしていたくせに、わからないというか、お店の人に聞けば良かったとか皆さんは思うかもしれませんが

店内は非常に静かで、なんだか聞きづらいのと、友達がいたので自重しました。

厚切りのネタに、人肌ぐらいのシャリ、まさに最高のお味でした。

言わんがな、大トロは口に入れると溶ける、です。

先に大トロのネタが溶けて消えてしまい、シャリが残るという恐ろしさ。

本当に美味しいものを食べると、自然と笑ってしまいますよね。

友達と二人して笑ってしまいました。

あと、写真にはなかったのですが、あら汁。

これが、一番驚きました。

「なっ!なんだこれは!?」

というぐらい、何度も美味しい!美味しいと連呼しながら、あら汁を頂きます。

中には、海藻が入り、海苔のぬるぬる感、そして塩っぱすぎない塩加減。

まさに【いいかげん】。

漢字ですと良い加減です。

「なにこれ!?」

連呼しながらあっという間に飲み干してしまいました。

こんなに美味しいあら汁を食べたのは生まれて初めてでした。

正直、これが一番の感動でした。





当然、お店の方に写真の許可を頂きました。

それは、カメラをやっている上でのマナーとして当然のことです。

一応、築地内はカメラOKみたいですが、ダメなところもあるとのこと。

フラッシュ禁止の看板等もありました。

メニューの値段が書かれていないし、手元にメニューないから注文するの恐ろしいですね(笑)



さて、第二波です。



右から、あじ、甘エビ、数の子、赤貝ですね。

正直、国産なのかと言われたら、怪しいと思います。

現に、うには米国産と書かれた箱から出していました。←要チェック済

でも、美味しいからイイのです。


第3波目



お店の方は、食べるペースを見ながら握ってくれます。
まぁ、カウンター席なので当然といえば当然ですが。

チェーンの銚子丸ですらペースをみてくれますからね。

ガリがなくなると、新しく盛ってくれます。

ガリに関しては、そこまで感動ということはありませんが、変臭さはなく

普通に美味しいガリでした。

写真は、奥からつぶ貝、うに、いくら、厚焼き玉子です。

注目されるのは厚焼き玉子だと思います。

噛むと、密な断面から玉子汁がじゅわりと出て、口の中に甘味が広がります。

しっとりした美味しい厚焼き玉子です。

自家製卵焼きということで、流石、こだわっていますね。



いくらのつぶつぶ感は、最高でした。

しっかりと、歯ごたえがあるいくらです。

うにも、安い寿司特有の臭みがない(当たり前ですが)です。

友達は、うにの臭みが苦手で食べられないかもと言っていましたが、全くもって問題ありませんでした。

あと、最後にひと皿に一貫乗って出てきました。

穴子・・・

のはず(笑)

普段、銚子丸や銀の皿レベルでしか食べていないので姿形が違うのであれ?ってなってしまいます。

メニューには穴子とあるので穴子でしょう。

一瞬、うなぎ!?とか思いましたが。。。

うなぎの旬を、夏と勘違いする方が多いですが、冬です。

ここでうんちくを言うと更に長くなってしまうので書きませんが・・・。


流石に安いとこの穴子とうなぎなら見分け付きますが、このような場所では

穴子もうなぎも分からなくなります。(私だけでしょうか・・・)


穴子を炙って、香りが引き立ちます。

炙りって、最高の調理方法だと個人的に思っています。

よく、家でもなんでも炙ってしまいます(笑)

ネタごと温かい穴子の身は、ふんわりと柔らかく噛んでいる感じがしません。



いやぁー美味しかった。

そして、くら寿司等にいくと大体15皿食べて満足する私が、この量で満腹。

少し、きついと思うぐらい。

美味しいので、ゆっくり味わって食べたからでしょう。

咀嚼によって満腹中枢が刺激されたのでしょうね!

お腹いっぱいで、食べ歩く予定が何も食べられないという結果に(笑)

今回、お世話になった市場すしさんのHPはこちら↓

http://www.ichibasushi.com/

では、次回は市場内を紹介していきます!

また会える日まで(*´∀`*)ノシ



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ラーメン博物館【IN新横浜】 :: 2014/03/11(Tue)

お疲れ様でございます。

今回は、引き続き食レポを書かせて頂きます。




皆様は、ラーメン博物館をご存知でしょうか?

神奈川県横浜市に位置する、新幹線が通る駅としても、横浜アリーナ、日産スタジアムと有名な建設物が位置する
「新横浜駅」から徒歩1分(ブルーライン8番出口より)。

博物館と言っても、食べられる博物館なのです。


入場料は大人300円、小人100円とお安くなっております。
中は、日本各地のラーメンを食べられるだけでなく、グッズ等も豊富にあるので、グッズ目的での来場も
ありかと思います。

そんなラーメン博物館は食べるだけでなく見ても楽しい作りになっております。

一度地下へ足を踏み入れると、昭和33年の街並みがあなたを迎えます。


そこで、一つ疑問が。

なぜ昭和33年なのかと言いますと

この年に東京タワーの完成や一万円札の初登場、そして世界初のインスタントラーメンが発売された年でもあるのです。

そんなラーメンの歴史を塗り替えた年をモデルとしているのですね。



さて、どんな場所なのか、どんなラーメンがあるのかを写真でご紹介していきます。






地下の世界は、まさに昭和。

そして、懐かしいメロディ(私は生まれていない)と共に街並みを歩けます。

そのためか、結構高年齢な方々も多いです。





さて、まず1店舗目は、空いているのと海外からの参入という興味深いラーメン屋さんへ。





【IKEMEN】

アメリカ合衆国から。
日本食の水準の高さを伝えるために渡米したMAX KAWABATA のお店。
現地の米国人から絶大な支持を得る。

気になる味は日本では味わえないユニークなものばかりということで
店の看板メニューでもあるジョニー・デップ850円

色々なラーメンを食べたいという方が多いため、各店舗各メニュー、ミニラーメンもあります。

値段は500円~600円ほど値段ですが。





ジョニー・デップの味は、バジルとんこつラーメン。

えっ!?

と思う方が多いかと思いますが、これがまた結構美味しいのです。

バジルの風味と、トマトの酸味。

そして、しっかりととんこつの味がします。

バジルパスタのような味でありながらラーメンでもある、パスタとラーメンの間というところでしょうか。

ある意味予想を裏切られ、驚いてしまう味でした。

決して、リピートしたいという程の美味ではありませんが、食べて面白いと思う一品だと思います。






そしてお次は。



熊本ラーメン【こむらさき】

とんこつをベースに鶏がら、野菜を加えて特性マー油で香りを引き立てたスープ。
マイルドな仕上がりになっています。


麺はストレートの細麺より。
スープはあっさりしています。


こってり好きの私としては、あまりにもあっさりだったので物足りなかったです。

そんでもって、とんこつ好きの私は、特性叉焼Wという1300円する一杯を頂いて後悔(笑)

あっさりしすぎて、ダメでした。

ぜんぜんとんこつじゃない!と、友達と二人で合わないねと。

ただ、叉焼は分厚く臭くて美味しかったです。





そして、満腹な私と、全てハーフサイズを食べている友達もなかなか2件で腹八分目。

頑張ればあと2件いけるところですが、正直地元なので何時でもこれるので今回は3件。


最後に回ったのは、友達が食べたいといった北海道札幌ラーメン

【すみれ】

です。




100回以上口説いてやっと参戦してくれたという、全国的に有名な味噌ラーメンの銘店。

超濃厚でコクと香りのあるスープです。

これぞ味噌!と言ったインパクトです。

ちぢれ麺が、ばっちりスープと絡んで、味噌ラーメンを食べたぞっ!という満足感があります。

この日、一番の混み具合でもあった【すみれ】でした。

是非、ご賞味を!



今回は定番メニューしか食していませんが、実際はもっと色々なメニューが置いてあるので、1回や2回では堪能しきれないでしょう。










と、いうことで、全部の店を回れなかったのでおみやげ屋で食べてみたかったお店を購入してきました。





こうも、銘店の名前が並ぶとニヤニヤとしてしまいますね(笑)

さて、またちょこっと遊びに行った時に、他のお店もご紹介したいと思います!



でわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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【釜寅】うなぎまぶし :: 2014/03/10(Mon)

お疲れ様です。

この土日で、無人島「猿島」と神奈川県、新横浜にあるラーメン博物館へ行って来ました。

なので、色々と写真ネタはあるのですが、今回はその前に食レポっぽいことをやりたいと思います。

はじめに、私は結構辛口の評価というか、正直に思ったことを書くのでご了承下さい。




皆様は「釜寅」をご存知でしょうか?

2004年からスタートし、2007年には業界シェア(釜飯宅配業界)No.1の63%にまで成長を遂げました。

この釜寅は、宅配寿司業界No.1でもある「銀のさら」と同じ会社が経営しております。


さて、そんな釜寅のお味は?

ということで色々と調査をしてみました。

学生時代から食べ歩き等が好きで食レポっぽいことをしていました。



うなぎまぶし 1980円



やはり、人気の秘訣は宅配にしては容器等もしっかりしているのでそのギャップに皆様の反響は良いようです。

注文をしてから30分ほどで届きました。

結構評判では、宅配時間が遅いなどのクチコミが多いようです。

私の場合は30分でしたが、ダシのポットを忘れたということで再度宅配しました。

ちょっとどこか抜けているなという印象です。




うなぎのタレは甘タレで粘度のあるタレでした。



350円の竜田唐揚げ&牛焼肉のおかずセットも注文しました。

さきにおかずからですが、左から牛焼肉、キムチ、竜田揚げ。

正直、クオリティは低めな印象です。





あまり焦点の当たらない漬物ですが

タケノコと大根、やまくらげピリ辛中華風です。

これは、季節によって変動するみたいです。


さてさて、分解してみました。




うなぎのしたは、炊き込みご飯になっています。

以外に薄味の炊き込みご飯です。

もう少し濃くても良いかなという印象です。

混ぜてしまった写真ですが、うなぎの下は表面だけうなぎのタレが塗られてありました。





うなぎ117g

大体22粒の117gということで、おおよそ一粒5gですね。





314gとは結構な量ですね。

大体、一人前220gみたいです。

食べ方としては、最初はそのままうなぎめしとして食べて、次はお好みの薬味で食べる。

わさび、のり、万能ねぎの三点セット。


個人的な印象ですが、のりと万能ねぎの量は調度いいのですが、わさびの量が極端に少ないと思いました。

そして最後は、かつおダシでお茶漬けにして頂きます。



正直、このお茶漬けが一番美味しかったです。

炊き込みご飯、うなぎのタレと味が染み出し、これが完成系といったところです。


ただ、このかつおダシは、味の素のかつおだし顆粒を溶いたような味でした。


結果的に

うなぎめしだけでも、薬味とっぴんぐだけでも物足りなかったですが

お茶漬けの最終形でが一番美味でした。


さて、そんな「うなぎ」は毎年といって良いほど価格が変動しています。

2014年のうなぎ市場はどうなっているのでしょうか?

不漁続きだったウナギの稚魚(シラスウナギ)が今年は豊漁だ。
春までの漁期を残し、主要な産地では、すでに昨年の漁獲量を大幅に上回っている。
昨年は1キロ当たり248万円まで高騰した取引価格が、50万~60万円に値下がりしている。
早ければ半年で成魚になるといい、需要の最盛期を迎える今夏には、店頭でのウナギの値下がりも期待できそうだ。

国内有数の漁獲量を誇る高知県。昨年12月下旬の解禁から2月15日までの漁獲量が248キロとなり、過去最低だった昨季(23キロ)の10倍を超えた。
好漁の要因について、県の担当者は「黒潮の流れが変わり、海流に乗って来たのではないか」と推測するが、真相は不明だ。

鹿児島県では2月15日時点で漁獲量が501キロに上り、昨季全体の149キロを大幅に上回る。また、宮崎県の漁獲量も、同3日現在、昨季全体の168キロを上回る約305キロ。同県内での取引価格は1キロ45万円で、昨季の平均価格のほぼ半分まで下がっているという。

*読売新聞より


といったことで、今年の土用の丑の日は、昨年の1/5の価格で味わえそうです。

これなら今年は、国産のうなぎでも食べられそうですね!




さて、釜寅は、うなぎめしだけでなく多くの種類がありますので、皆様ご利用のほどを!

次回はラーメン博物館か猿島のご紹介をしたいと思います。

それでわ、また会える日まで(*´∀`*)ノシ
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